定年サバイバル時代の働き方ルール

著者 : 田中和彦
  • 朝日新聞出版 (2011年9月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023309340

作品紹介

年金支給開始が65歳に引き上げられることになった今、定年後も"求められる人材"であるためのスキル・人脈が不可欠。元リクルート『週刊ビーイング』編集長であり、人材コンサルタントとして、2万人以上を面接してきた著者が、今すぐ効果の出る仕事術を伝授する。

定年サバイバル時代の働き方ルールの感想・レビュー・書評

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  • 2016/9/19宝塚西図書館から借りた。

  • 私の世代(40代)は確実に65歳まで年金をもらえない。なので生活費を得るためにも確実に65歳まで働かないといけないだろう。しかし60歳を超えると能力も衰えるし、いちいち細かいことにうるさくなることもあり、会社からは歓迎されていない。しかも小さなプライドが邪魔してかつての部下が上司になっても偉そうに振る舞い邪魔者扱いされるという。特に会社のために…ということで自らのスキルを磨くことを怠った人はそういう状況に陥りやすいという。定年になって再雇用されるのであればゼロリセットして、別の会社にはいる心構えが必要か。

  • まだまだ遣れる心が大事。

  • ★★★昭和36年4月2日以降生まれの男性は65歳まで厚生年金が支給されないうえ、企業は雇用延長に消極的。もう悠々自適の年金暮らしは過去の幻想。。。ゴールの見えないマラソンではペースがわからないから、自分の定年退職日を知ること。「死ぬまでにしたい10のこと」リストを作ること。職務経歴書の素を書くこと。社外も含めて人脈を棚卸しすること。後輩に教える力を鍛えること。そして趣味を広げること... が大事!

  • 身に詰まされる本でした。

  • 元リクリート『週刊ビーイング』編集長であり、人材コンサルタントとして、2万人以上を面接してきた、田中和彦さんが伝授する今すぐ効果の出る仕事術。

    「定年サバイバル時代」の働き方 15のルール
    ●自らの手でキャリアを描いてみる
    ⒈定年退職予定日を、「◯年◯月◯日」と日付レベルで意識する
    ⒉「死ぬまでにしたい10のこと」リストを作る
    ⒊自分の会社に転職するつもりで「職務履歴書」を書く
    ●「エンプロイアビリティ」を高める
    ⒋「足し算」から「掛け算」のキャリア作りにシフトする
    ⒌キャリアチェンジは、横に「スライド展開」してみる
    ⒍誰にでもわかる勲章を、ひとつだけでも手に入れておく
    ●今までの自分を「ゼロリセット」する
    ⒎「無理のきく」人脈を見極めるべく、人脈も棚卸しする
    ⒏片足は、常に外に出しておく
    ⒐過去の成功体験を、否定してみる
    ●自立した個人としての「新しい働き方」を模索する
    10.後輩に継承するための「教える力」を鍛える
    11.たとえ社長ひとりの組織でも、会社を設立する
    12.昔からの夢を、別の角度から叶えてみる
    ●横並びの発想ではない「本当の自分」を生きる
    13.お金は、将来「稼ぐ力」のための投資だと考えて使う
    14.「好きなこと」をやって、残りの時間を3倍の密度にする
    15.生きた証を残す

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