消費税か貯蓄税か

著者 : 白川浩道
  • 朝日新聞出版 (2011年9月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023309456

作品紹介

消費税増税は必要ない。富裕層の貯蓄に課税する新税制「貯蓄税」で日本は復活する。気鋭のエコノミストの大胆提案。

消費税か貯蓄税かの感想・レビュー・書評

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  • 企業収益が上がらず、個人所得も低下の一途をたどるなかでフローの所得税ではなくストックである貯蓄に税を掛けて、消費を刺激し景気を上昇させようという提言。内需の中心である消費を更に冷え込ませる消費税引上論に対する面白い発想で期待して読んだが、色々と貯蓄の名寄せ・控除額等の難題が山積しておりまだまだ「案」として煮詰まっているようには思えないが、非常に意欲的な思考実験でもあるので是非とも更に深く検討を加えてもらいたいと思う。その期待度を含めての星三つです。

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