収監 僕が変えたかった近未来

著者 : 堀江貴文
  • 朝日新聞出版 (2011年6月7日発売)
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  • 68レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023309579

作品紹介

ホリエモンは止まらない。日本の近未来はどうなるのか。批評家・東浩紀との対談も収録。

収監 僕が変えたかった近未来の感想・レビュー・書評

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  • 著者のオリジナリティあふれる言葉は、頭の体操にちょうどいいと思う。

  • つまんない。この本にお金つかう人は、余程お金の使い途に困ってるんだと思う。
    本屋で立ち読みしただけだけど、中身はない。

  • 堀江貴文が2011年時点で未来を予測して書いた本。
    いったいどれだけのインプットをしているのかと思うほど幅広い知識によって書かれている。
    そこから何か得よう、と考えるとちょっと違う本であり、あくまで彼の考え方がわかる本であったという位置づけである。

  • 本書は少し前の著書になるがその主張はいつも通りぶれることなく一貫している。
    誰でも取得できるレベルの二種運転免許でタクシー運転手になれるのに規制で保護されている国は日本くらいである→確かに都内にはタクシーが溢れかえっていて運転マナーも杜撰な面が多く感じる。既得権益保持の為に他のサービスも広がりにくい状況にあるのは考えものだと思う
    また世の中を明確な「善」と「悪」に分け水戸黄門のような分かりやすい勧善懲悪ストーリーに仕立て上げ当事者を翻弄するのは検察とマスコミのお家芸
    rea→日本人の多くが思考停止状態に陥っている
    確かに朝青龍の報道などもマスコミの報道をそのまま信用しすぎる面がある。もっと自分の頭で考え判断することの大切さを改めて認識した。
    周りとの軋轢を避けるために議論をせず他人に迎合する
    他人の意見に疑問を持ちながら聞き流し、慣例のように行われているおかしな習慣を変えようとせず無難な人生を歩むようになっている→これは日本人の悪しき性質といえるだろう。
    投資の世界では靴磨きかタクシー運転手が株の話をしたら時代はバブルの頂点で、株は売りだといわれているというのも面白いと思った。

  • 2015/05/01
    堀江さんが、日本社会のこれからについて様々な分野で論じる。週刊誌の連載と言うこともあって、1つの中身はやはり薄い。堀江さんは、何にでも精通しているように思えていたが、やはり関心のある分野とそうでない分野があるようで、メディアや検察、カジノについての関心が深いと思われる。自分も、浅く広くと言うよりは、深く狭くでも興味のあることを掘り下げていけばいいのではないかと思った。

  • 2011収監直前、保釈期間の週刊朝日連載。自分にとっての現在、読者にとっての近未来についてのエッセイ。

    短いエッセイ集なので、そこをもう少し深く、と思うのに、どんどん話題は移っていく。軽くはよめますが。

  • 堀江貴文さんの著書は何冊も読んでるけど、
    今回のはあまり刺さる物がなかった。

    いつもの堀江節で今日の社会を斬り、今後の世の中を読み解いていってるんだけど、淡々と進んで終わってしまったと言う感じ。

  • 過去の栄光にすがらないで独自のポジションを築いていくしか我々日本人の活路はないと肝に銘じるべきだろう。

  • 堀江さんの描く未来について書かれた本。未来を想像することや、それに携わっていくことは本当に楽しいと思う。そういう働き方をしていきたいね。

  • 連載コラムのまとめなので、目新しいものはない。彼の考えるちょっと先の未来のことが一項につき1.5Pから2.5Pあって、ホリエモンの考えに少し触れることができる。
    彼の他の書き下ろしを一度でもちゃんと読んだことのある人なら、読み応えは無い。

    ホリエモンの文章をあまり読んだことのない、初めて著書に触れる人が読むなら、悪くないかも。

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