ハングリーであれ、愚かであれ。―スティーブ・ジョブズ最強脳は不合理に働く

著者 : 竹内一正
  • 朝日新聞出版 (2011年7月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023309647

作品紹介

「ハングリーであれ、愚かであれ」はジョブズがスタンフォード大でおこなった名スピーチの結びの言葉だ。それにしてもなぜ、満たされた状態でなくハングリーでなくてはいけないのか。なぜ、「賢く」ではなく「愚か」でなくてはいけないのか。本書を読み終えたときにジョブズの言葉の真意がわかるだろう。

ハングリーであれ、愚かであれ。―スティーブ・ジョブズ最強脳は不合理に働くの感想・レビュー・書評

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  • 脳科学からアプローチされた解説がとても分かりやすかった

  •  不確実性回避の日本のところが面白かったかな。

  • 高度経済成長を支えた日本人の不確実性回避の特性は21世紀の今では強みではなく弱みでしかない。
    次の目標設定に失敗していると失速する。
    執念とは情熱と我慢の両方を備えれば目標達成の最強の武器になる。
    人生のスタートに多少つまずいても、あきらめずに努力することで脳は機能を高めていく。

  • 初めてジョブズ関連の本を読むのであれば、情報が断片的かなと。

    他のジョブズ本を読んでいると、既情報ばかりで新鮮味を感じない。脳科学的なデータを織り交ぜているものの、情報の深みはあまり感じなかった。

  • 右には友、左には敵。

  • ジョブズ関連の本の中では微妙かな?聞いたことある話ばっかりだったような…

  • 偉大な仕事をする唯一の方法は、自分がしていることを心から好きになることだ おおいに納得。

  • 知っている内容が多いと思ったら、最後の参考文献自体を既に読んでいた。

  • 既出情報ばっかりだった…

    と、日本のメーカーが組立+パッケージ型の輸出産業に弱いっていう理由で、世界が誇る膜ろ過技術があるのに水ビジネスに参入しなくて、ベオリアとかが儲けてるとか書いてあったけど、それは海外のインフラの仕事やってる人間からすると違うだろって思う。

    水ビジネスは高人口密度高GDPの2つの条件が揃った国で適合した日本の技術の輸出じゃ収支が取れんのです。全く新しいものを適性技術で作らんとPayしないのが現実。水ビジネス参入のコストが高いのは、人件費。ベオリアは現法がしっかりしてる。のと、ベオリアは水道会社として有名だけど、実際は施設から全部やってるゼネコンみたいな会社だから著者が書いているようなことができる。日本の水道会社とゼネコンが棲み分けてる業界構造と一緒に語ってもなぁと思う。 

    素直にテクノロジーの話だけすればよかったのに。というわけで☆2

  • ジョブズ本ではあるが、ジョブズを特異解としておくことで普通の人々の行動原理がよりくっきりと浮だたせている。脳科学を切り口に人の振る舞いを紐解くのはなかなか興味深い。それにしても粘り強く取り組むことで新生ニューロンはより生き延びていく。制約の中にこそ果実があるということだろうか。そこへ導くのはやはり意志の力だと思う。

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