渡邉美樹の夢をかなえる教科書

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023309746

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  • 渡邉美樹 (著)
    20代での起業、学校経営や都知事への挑戦など、常に夢とともに歩み続けてきた筆者が、実体験をもとに夢をかなえる読書術を伝授する。夢をかなえるには、どんな時にどんな言葉を参考にすればよいのか。お勧めするのは、マザー・テレサ『生命あるすべてのものに』、M.E.ポーター『競争の戦略』、安岡正篤『人間学のすすめ』等の名著。それらはまさに「人生の教科書」だ。偉人たちがあなたの「師匠」になる!

  • 私たちは傷つくまで愛さなければなりません
    by マザー・テレサ

    渡邉さんの本の感想でなんでマザーテレサの言葉から始まるかって心に残ったからです。
    渡邉さんは多分、本を読んで自分に惹きつけて解釈するのがうまいほとなんだなって思った。その人の言葉を単語を置き換えて解釈するのはよくやることだと思うけど、「ん?…ちょっとちがくね?」ってのもあった。


    ほぼ一貫して「ありがとうを集める企業づくり」の話だったかな。
    「科学」と「心」の両方がないと経営はできないのだ、過去の事例も鵜呑みにしないで自分の頭で咀嚼する。咀嚼には「心」が必要なんだよ。
    …だいたいそんな話。

    人間は魂のレベルを上げるために生まれてくる。これは就活のセミナーでも言ってた気がする。お母さんなくすとかショッキングな出来事に小さいうちに遭遇すると哲学的な子供になるものでしょうか、やはり。

    軸持つのは第jだけど、それは経年とともに変わるよね。

    「進みつつある人のみ、人を教売る権利あり」

    夢は利他的では×
     マザーテレサも「少しでも紙に近づきたい」が元。

  • 自分の「欲」がまずあることを素直に認めて、それから他人を幸せにすることを考える。自分の「欲」をいけないことと、心のどこかで思ってたけれど、そうじゃないんだって教えてもらった。

  • 夢実現の為の「心」と「科学」。この本が教えてくれた6冊の本、読んでいきたいと思います。

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