デジタルコンテンツ法制

  • 朝日新聞出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023309784

作品紹介・あらすじ

ネットの世界では日々新しいサービスが生まれ、デジタルコンテンツのビジネス環境は時々刻々と変化している。コンテンツ産業における法と政策の重要性は増す一方であり、今やその知識は必要不可欠となった。法制の発展の歴史と課題を解説し、将来を展望する。

感想・レビュー・書評

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  • 読書の秋2012
    「デジタル時代における本のゆくえ」 大滝則忠、中山正樹、ブルーノ・ラシーヌ、植村八潮、クリストフ・マルケ

    2012年11月28日 (水) 18時30分 - 20時30分
    入場無料。 要参加申込:contact@mfj.gr.jp
    フランス語と日本語、同時通訳つき
    お問い合わせ: 日仏会館フランス事務所:03-5421-7641

    デジタルの革命はとどまるところを知りません。文化遺産である書物のデジタル化は図書館の未来にどのような展望を開くのでしょうか。電子書籍の法律的・経済的な諸問題、民間企業に対する国家の果たすべき役割は何でしょうか。国立国会図書館館長・大滝則忠、国立国会図書館電子情報部長・中山正樹、フランス国立図書館館長ブルーノ・ラシーヌ、専修大学教授植村八潮、日仏会館フランス事務所所長クリストフ・マルケが議論します。
    参加申込はこちらまで : contact@mfj.gr.jp

    主催 日仏会館フランス事務所、アンスティチュ・フランセ日本
    後援  国立国会図書館(予定)、日仏図書館情報学会
    http://www.institut.jp/ja/evenements/12222

  • 著作権法改正、Google Books、TPP、ACTAなど、著作権法を中心に諸論点を簡潔に紹介している。

    特に最初のチャート表など、法整備の流れを把握するのに便利。
    また、文献の引用や索引がそれなりに充実しているので、インデックスとしても使えるかも。

    毎年、あるいは隔年ででも改訂してほしいw

    なお、本書の性格によるものと思うが、独自の意見の提起は薄い。


    はっしー (Takuji Hashizume)氏の書評をご紹介。
    http://blog.livedoor.jp/businesslaw/archives/52321244.html

  • 著作権とのかかわりが大いにあると感じた。
    国内の法、国際法が挙げられている(名称)法律名)が、その詳細については、私の理解の及ぶところではない。現在のインターネットの現状を見ても、コンテンツや情報@悪用する側と⇔規制する側ではいたちごっこである。使用者が気持ちよく使える方略はないものだろうか?
    「忘却権」と言うのが出ていたが、発想としては面白と思った。
    デジタル、ネットの世界では、まさに国境がなくなった&と思われがちであるが、本当にそうかな?

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