セカイのきんぴら

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 119
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023309999

作品紹介・あらすじ

きんぴらはお酒も飲めるしごはんもすすむ。みんながよろこぶ小さなおかず。世界各国のひとに教わった72のレシピと、きんぴらをさがす旅のエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 飯島奈美さんシリーズは大好きな私。
    今回も読んでいてお腹が空いてしまいました!笑

    セカイのきんぴら、と書いてありますが、日本でいうきんぴらは副菜の代表で、各国の副菜の代表や、代表とまではいかないけれどポピュラーなお料理を紹介している一冊。
    なかなか他の料理本には乗ってなさそうなものばかりで、海外グルメ好きとしては心踊りました。

    飯島奈美さんも書いていましたが、やはりその土地で採れたものを料理していただくのが最高。
    いろんな土地のいろんな食べ物を食べたいと思いました^ ^

  • キンピラ のようなものたち の本でありました。キンピラ好き?としては、ちょっと題名に踊らされました。
    世界のいろんな キンピラのようなものたちには 実際に出会ってみたい

    しかし切り干し大根ではあかんのかw

  • 世界の(きんぴら的)な料理紹介、日本の郷土おかずで知らないものが沢山あったりして興味深い。飯島奈美さんの料理は、どれもおいしそうです。

  • 世界の副菜。

  • 飯島さんのお料理は、
    どれもみんな美味しそうで、
    幸せでほくほくします。

  • この本では小さなおかずのことをきんぴらという。

  • 日本を含む世界のきんぴら的存在の小さいおかずのエッセイとレシピ。
    料理家の本のためレシピの満足度はもちろんなのだけど、小さなおかずに対する鋭い考察が秀逸。
    各国料理本は材料の入手が困難なことがしばしば問題にされるものですが、この本の場合日本のローカル料理食材のほうが難しいような気が。
    グリーンピースのスープとモロッコサラダとじゃがいも粥を作ったけどどれも美味!でした。ちなみに材料少なめだけど手間はそこそこ必要です。
    インドネシアの新年に食べるサラダ、ローヘイのレシピらしからぬレシピに注目いただきたい。

  • 世界中にきんぴらがあるのかと思いましたが、世界の常備菜、世界の箸休め的なお惣菜の数々でした。真似してつくるにしては調味料に違いがあります。見て楽しむことにします。ソウルの広蔵市場の屋台料理が気になる。

  • キンピラ=無くても困らないがあると嬉しいサイドメニュー。
    日本各地や世界各国の「キンピラ」を紹介したレシピ本ではあるが
    読み物としても十分楽しめる。
    目でも楽しめるし、レシピを読んで味を想像するのもまた楽しい。
    変わった食材や調味料にはきちんと代用レシピも載ってるし、お取り寄せ先も記載されてるのがさすが。
    【図書館・初読・12/17読了】

  • 世界の民の生活の知恵が満載でした。しかし、岩手 出身のわたしですが、知らない郷土料理が載ってて驚きました。一言岩手 と言っても地域 によって様々な料理が有るんだな~と勉強になりました。岩手は広い 世界はもっと広いって事ですね。あ 本の中の写真にカフェオレボウルと思う食器が。

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