セカイのきんぴら

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 137
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023309999

作品紹介・あらすじ

きんぴらはお酒も飲めるしごはんもすすむ。みんながよろこぶ小さなおかず。世界各国のひとに教わった72のレシピと、きんぴらをさがす旅のエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    「きんぴら」と聞くと「きんぴらごぼう」のイメージがありますが、この本は
    「きんぴらごぼう」のような存在の小さいおかずを、世界中の家庭から探して
    作りやすいレシピにアレンジされています。料理の見せ方が上手なので世界を食べ
    歩きしている気分になります。
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    所在記号:596.2||I
    資料番号:30042851
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  • やっぱり飯島さんの文章が好きです。世界にはそれぞれの料理とそれを囲むさまざまな人々がいる事を「おわりに」を読んで改めて思いました。

  • 飯島奈美さんシリーズは大好きな私。
    今回も読んでいてお腹が空いてしまいました!笑

    セカイのきんぴら、と書いてありますが、日本でいうきんぴらは副菜の代表で、各国の副菜の代表や、代表とまではいかないけれどポピュラーなお料理を紹介している一冊。
    なかなか他の料理本には乗ってなさそうなものばかりで、海外グルメ好きとしては心踊りました。

    飯島奈美さんも書いていましたが、やはりその土地で採れたものを料理していただくのが最高。
    いろんな土地のいろんな食べ物を食べたいと思いました^ ^

  • キンピラ のようなものたち の本でありました。キンピラ好き?としては、ちょっと題名に踊らされました。
    世界のいろんな キンピラのようなものたちには 実際に出会ってみたい

    しかし切り干し大根ではあかんのかw

  • 世界の(きんぴら的)な料理紹介、日本の郷土おかずで知らないものが沢山あったりして興味深い。飯島奈美さんの料理は、どれもおいしそうです。

  • 世界の副菜。

  • 飯島さんのお料理は、
    どれもみんな美味しそうで、
    幸せでほくほくします。

  • この本では小さなおかずのことをきんぴらという。

  • 日本を含む世界のきんぴら的存在の小さいおかずのエッセイとレシピ。
    料理家の本のためレシピの満足度はもちろんなのだけど、小さなおかずに対する鋭い考察が秀逸。
    各国料理本は材料の入手が困難なことがしばしば問題にされるものですが、この本の場合日本のローカル料理食材のほうが難しいような気が。
    グリーンピースのスープとモロッコサラダとじゃがいも粥を作ったけどどれも美味!でした。ちなみに材料少なめだけど手間はそこそこ必要です。
    インドネシアの新年に食べるサラダ、ローヘイのレシピらしからぬレシピに注目いただきたい。

  • 世界中にきんぴらがあるのかと思いましたが、世界の常備菜、世界の箸休め的なお惣菜の数々でした。真似してつくるにしては調味料に違いがあります。見て楽しむことにします。ソウルの広蔵市場の屋台料理が気になる。

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著者プロフィール

東京生まれ。フードスタイリスト。テレビCMを中心に広告、映画などで幅広く活躍中。2005年の映画『かもめ食堂』参加をきっかけに、映画やテレビドラマのフードスタイリングも手がけるようになり、映画『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン』『めがね』『南極料理人』『海街diary』『真実』、ドラマ・映画『深夜食堂』、連続テレビ小説「ごちそうさん」、ドラマ「カルテット」といった話題作を担当。『LIFE』『深夜食堂の料理帖』(共著)『おいしい世界の台所』『ワインがおいしいフレンチごはん』(共著)など著書多数。

「2020年 『沢村貞子の献立 料理・飯島奈美』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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