朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし! 経営学)

著者 :
制作 : 勝見明(構成) 
  • 朝日新聞出版
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感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023310261

感想・レビュー・書評

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  • セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEOの鈴木氏の対談形式の本です。
    行動経済学では良く聞く話が沢山出てきますが、経営者としての経験が読ませる本です。

  • 10年前の著だが、商売の基本を改めてリセットできる1冊
    アタマのリフレッシュにちょうどよい

  • 便利なお店のコンビニにおいても、置く商品を絞って多フェイスで目立たせる。キュレーターのように売り場をデザインする意識が必要、との考え方は目から鱗だった。

  • 入門としては読みやすい。

  • 世の中のサービスのついて、どんな目的でどんなカラクリで儲けが出ているのか非常に分かりやすく解説されており楽しく読めました。読み易いので、ドンドン読み進められることも、勉強というより楽しんで知ることができる素晴らしい本だと思いました。

  • 実績のある経営者の理路整然とした内容は、理論蘊蓄に偏った本よりも、納得感が高い。
    明日から、目的意識を持って、素直に働こう。

  • 長年にわたり、経営の第一線で活躍されている、業界の風雲児とも言われる鈴木氏の言葉を感じた一冊でした。

  • 堅実経営の鈴木氏が語る行動経済学。
    わかりやすい言い回しで目から鱗です。
    5兆円企業に成長したのも頷けます。
    単なる作業と本当の仕事はどう違うか?
    単なる作業はあらかじめ答えがわかって行うのに対し、本当の仕事は自分で責任を持って挑戦し、答えを出し、問題解決していかなければなりません。
    今、会社での仕事が作業なのか仕事なのか?
    高い給料をもらって作業しかしない会社員は多いのではないでしょうか?
    本当の仕事をしなければ、時間よりも中身です

  • ブレがない。
    他のこの方の本に書かれていることと同じ。

  • 機会ロスと廃棄ロス。
    このバランスはなかなか難しい。セブンの規模からすれば、今の廃棄の状況は微々たるものなのだろうけど、まとまれば相当な量ですからね。そこのところはどのように考えているのだろうか?

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著者プロフィール

鈴木敏文(すずき・としふみ)
セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO。
1932年、長野県生まれ。1956年、中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手の東京出版販売(現・トーハン)に入社。1963年、ヨーカ堂(現・イトーヨーカ堂)へ移る。1973年、セブン‐イレブン・ジャパンを設立し、コンビニエンスストアを全国に広め、日本一の流通グループとして今日まで流通業界を牽引。2003年、勲一等瑞宝章を受章。同年11月、中央大学名誉博士学位授与。経団連副会長、中央大学理事長などを歴任。
著書には『朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言』(新潮文庫)、『売る力―心をつかむ仕事術』(文春新書)、『挑戦 我がロマン』 (日経ビジネス人文庫) ほかがある。

「2016年 『働く力を君に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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