朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし! 経営学)

著者 :
制作 : 勝見明(構成) 
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 149
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023310261

感想・レビュー・書評

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  • セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEOの鈴木氏の対談形式の本です。
    行動経済学では良く聞く話が沢山出てきますが、経営者としての経験が読ませる本です。

  • 実績のある経営者の理路整然とした内容は、理論蘊蓄に偏った本よりも、納得感が高い。
    明日から、目的意識を持って、素直に働こう。

  • 長年にわたり、経営の第一線で活躍されている、業界の風雲児とも言われる鈴木氏の言葉を感じた一冊でした。

  • 堅実経営の鈴木氏が語る行動経済学。
    わかりやすい言い回しで目から鱗です。
    5兆円企業に成長したのも頷けます。
    単なる作業と本当の仕事はどう違うか?
    単なる作業はあらかじめ答えがわかって行うのに対し、本当の仕事は自分で責任を持って挑戦し、答えを出し、問題解決していかなければなりません。
    今、会社での仕事が作業なのか仕事なのか?
    高い給料をもらって作業しかしない会社員は多いのではないでしょうか?
    本当の仕事をしなければ、時間よりも中身です

  • ブレがない。
    他のこの方の本に書かれていることと同じ。

  • 機会ロスと廃棄ロス。
    このバランスはなかなか難しい。セブンの規模からすれば、今の廃棄の状況は微々たるものなのだろうけど、まとまれば相当な量ですからね。そこのところはどのように考えているのだろうか?

  • 10個仕入れた商品が完売したらそれでOKか。100個仕入れておくべきではなかったか。売り手側の心理と買い手側の心理、両側面に着目しケースに従って話が展開するので読みやすい。内容もしっかりしている。

  • ひとつひとつの話が短く、図も挿入されていて、とてもわかりやすかった。セブンイレブンの戦略は、コツコツと小さなことを起点に、大胆に展開できている印象を持った。

  • 来月、元セブンアンドアイ幹部の方とお会いできる機会に恵まれて予習用に。「売る力」からリファレンス。

    「売る力」と重複する部分も多いが、本書の場合はマーケッティングよりも社内マネジメント、人材開発寄りの記述が多い。

    確証バイアスに陥るメカニズム、アカデミックなだけの勉強にハマらないことの重要性、自分では答えを出せない管理者がミスを侵さない事を第一に考える部下を生み、答えを出せる管理者が新しいやり方に挑戦する部下を生む等の記述が刺さった。

  • 行動経済学の活用法とは?

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