むだを省く 暮らしのものさし

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.03
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本棚登録 : 118
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023310537

作品紹介・あらすじ

衣食住、もの選び、インテリア、人間関係、仕事etc.「毎日を自分サイズに合わせた、心地よい暮らし」を綴る。

感想・レビュー・書評

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  • 丁寧な生活をしようかな・・・と、自分の生活を見直したくなる本です。
    こんなに、素敵なことを考えながらは暮らしてないなぁ〜と思って、反省しちゃう。

  • 筆者の価値観を一方的に聞かされてるだけなかんじ

  •  みんなとお揃いでもなく、誰か他の人のものさしでもない自分だけのものさし。ちょっといびつだとしても、それはきっと暮らしを豊かで、色鮮やかなものにしてくれるように思うのです。

  • 図書館本。
    さらっと穏やかな気持ちで読めた。
    わたしも花がいつもある家を目指したいものです。

  • ところどころ真似したい暮らし。

    蔵前にお店を構え…
    曲げわっぱのお弁当箱…
    掃除機ではなく、ほうきを使うなど…

  • 暮らし本に弱い私にとって、表紙からしてどストライクな一冊。読んでも読んでも近づけない世界がそこにある。
    テレビもねぇ、掃除機もねぇ、レンジもねぇ、ときたからには、もはや神の領域。遠くから崇めるしかない。

  • 表紙に惹かれて借りた。読み進めていったが、言葉一言一言が頭の中を通過するだけで、内容がストンと落ちなかった。

  • サブタイトルに「むだを省く」とあるので、ちょっと片づけ本とか断捨離系エッセイかと思われがちですが、どちらかと言うと自分の生活基盤のスタイルをものさしという例えで心や気持ち的な部分が語られている本。

    なので、ありがちな「こういうふうに暮らしてます」みたいなカタログ的な部分はあまりありません。写真の枚数もこの手の本にしては少なめかな。
    でも、平易でわかりやすい文章、自分語り部分の分量もバランスよく散りばめられており、読みやすいエッセイ本でした。

    嫌味ない文章でサクサクって読めてとても好感が持てたのですが、いかんせん、サクサク読めすぎてあまり後味が残らなかったのがちょっと残念。
    ワタシがこの手の本を最近よく読む機会が多いからなのか、個人的にはあまり目新しいことが書かれていなかったかなぁというのが正直な感想です。

    読んでいる間は、なんだかすがすがしく、気持ちがふっと落ち着いた時間を持てたのですが、再読までは至らないかな。

  • 無理のない自分らしい生活が綴られていた。それがとても美しかった。
    ずぼらな青木さんの冷えとり毎日やヘアドネーションに興味を持った

  • ちえさんが、毎日の暮らしをとても大切に過ごしてらっしゃるのが、文章からも伝わってきます。それだけちえさんが自分と向き合い、自身に問いかけながらひとつひとつ答えを出していかれた結果なのかなと思います。自分の毎日を見直してみたくなりました。

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