池波正太郎の江戸料理を食べる

  • 朝日新聞出版
3.75
  • (2)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 47
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023310568

作品紹介・あらすじ

鬼平が舌鼓を打った軍鶏鍋、秋山大治郎が飲んだ根深汁、梅安がつくった鰹飯。池波作品でおなじみの料理を日本料理店「分とく山」総料理長の野崎洋光氏が再現。料理のコツをわかりやすくまとめたレシピ付き。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 池波先生の小説を読みながら、この本の料理のカラー写真を時々みていると、雰囲気抜群です。ただ、レシピは簡潔な記載に終始しているので、レシピどおりに作ろうとすると、一風変わった食べ物ができるリスクがあります。

  • 池波正太郎氏の著書を読んだことはないのだけれど、心惹かれて、本書を手にする。
    昭和時代の料理本のような懐かしい色味の写真と、四季と、確かな味わいと、そして江戸情緒をたっぷりと感じる、見ているだけで、なんとも味わい深い1冊。

全3件中 1 - 3件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
村田 沙耶香
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする