ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

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  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 2202
レビュー : 288
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023310575

感想・レビュー・書評

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  • 段階をおって準備すること。長期的視点をもち、いまのフェーズにふさわしい行動をすべきこと。

    複数のことを同時にこなすことによって、実はお互いが補完しあう

    ノマドワークはゆるい所属のつながりが大事。お互い依存しあわず、拘束しあわない関係

    筆者のノマドライフの定義
    仕事と遊びの垣根がなく、世界中どこにいても収入を得られるノマドビジネスを構築しており、二カ所以上を移動しながら、快適な場所で生活、仕事をすることで、クリエイティビティ、効率性、思考の柔軟性が高まる。それがプラスのスパイラルになって生きていけるライフスタイル

    楽しいこと=ライフスタイル系+スキル+マーケット

    地方にいながら都心の仕事をして可処分所得を増やす

    自分の使うお金が、投資、消費、浪費のどのカテゴリーなのか把握する

    自分は何を選択するか

    選択力をつける最良の道は、考え続けること

    ネオシンプル思考とは、持てるけれど、持たないという価値観。節約ではなく選択。

    効率化の目的は自由になること。

    セルフメディアで重要なのは、意味のあるものを発信していくこと。

    ブラッドピットとアンジェリーナジョリーは世界中を旅しながら暮らしている。旅は子供の最高の教育

    ノマドライフとは
    いつも自由で、とらわれず、何にも依存せず、なれ合わない心のあり方。
    仕事と遊びの区別をつけず、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになる人生。

  • ノマドライフという言葉自体は最近広がってきたものだけど、筆者は昔からデュアルライフを実践してきた、ノマドライフの先駆者的な存在。
    私も兼ねてから、日本人で成功したビジネスパーソンは、変わらない働き方を好む傾向にあると感じていた。同じ時間のリズムと同じ場所で働くことで、仕事以外の余計な思考を働かせない(エネルギーを使わない)ことは良い発想だと思っていた。
    でもこの本を読んで、これからクリエイティブな事をするビジネスパーソンは、その働き方でなくても良いと改めて感じた。むしろ、日々変化するビジネス情勢に柔軟に適応するために、毎日異なる場所や時間に働くことが新しいビジネスを発展させていく鍵であると思う。
    出来る人は自分で働き方を選べる時代で、私も自分がなるべく心地よいと感じる環境で、働きやすいと感じる働き方をしていきたいと思った。

  • ノマドが旬なキーワードになっている昨今で、現実的なノマド的考え方を思考するための一冊。
    ノマドが最善解ではなく、選択肢にする生き方が大事。

  • 日本でも少しずつ広がりつつある「ノマドワーカー」という働き方。
    働く場所が一つ、収入口が一つ、という時代は変わりつつあります。
    安藤美冬さんの本で紹介されていたので読んでみました。
    ノマドワーカーの基本的な考え方は同じですね。
    場所・物・お金・時間。これらにとらわれない生き方。
    ライフスタイルとスキルとマーケットを合わせた働き方や生き方は憧れます。
    収入源は複数、どこでも仕事ができる、場所を変えれば変えるほど、自分が高まっていく。
    僕からしたら魅力しかありません。

    たたき台を作るのはかなり苦労するし、時間もある程度かかるとは思うけど、それができる可能性があるなら、生きる可能性を広げない手はない。

    この入り口に立ち、門を広げる段階ではあるけれども、本当の意味での自由になれるように、自分の人生を歩みたい!

  • 『”nomad”って聞いたことあるけど、何のことなの?』から読み始めた。

    総論:”nomad”はただ時間・場所・金から開放されるだけではなく、人としてのあり方や思考を含めた言葉である。これは納得。
    実例は参考程度に。ビジネス書なので働き方にフォーカスされているけれど、私は生活の振り返りと身辺整理からnomadライフを始めてみたい。

  • 2012年に出版された本だが、今流行りの働き方改革に必要な要素が記載されていて大変興味深く読めた。

  • ノマドライフって生き方があるんですね。nomadは遊牧民という言葉で、好きな場所に住んで自由に働くという生き方だそうです。ブラッドピットとアンジェリーナジョリー一家のように年8億円のノマドライフから、文字通り家を持たないノマドライフまでいろいろのようです。本田直之 著「ノマドライフ」、2012.3発行。オフィスを持たず、いろんな所で仕事をする。インターネット、ノートPC、スマートフォンを駆使して。その背景を著者は次のように。2000年位までは、旧来型の生き方(大企業、持ち家、転職なし、退職金)で快適に暮らせたが、そんな保証は今やどこにもない。モノ、場所、時間、お金から自由になり、前向きな降職を、だそうです。

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  • いつか、横浜に住みたい。その一心でこの本を読んだ。具体的なイメージは、まだできないが、まったく不可能という気にはならない。思い続けていればかなうのではないかと思うし、この本の著者も決してあきらめずに慎重に準備してハワイ暮らしを実現している。少しでもそんな準備ができればと思った。

    以下、注目点

    ・机の引き出しを空にする。
    ・机の引き出しもデスクトップPCも、持ち歩けないもの、すなわち"モビリティのないアイテム"ですから、極力排除していきましょう。
    ・デバイスは仕事に深く関わるものであり、社員代わりと思えば安い投資。わずか6,7万円で一年半程度、24時間365日、フルに働いてくれる社員はいません。
    ・私のまわりにも、海の家の近くに家を持っていて、平日は都心のワンルームマンションで過ごす人が居ます。こうすると通勤のストレスもないし、週末には快適なライフスタイルを満喫できるいうわけです。2つの拠点を行き来することで、効率性、集中力が増します。毎回、移動するたびに頭がリセットされるので、様々な発見や新しい発想がわいてくるのです。

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著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。アカデミー・デュ・ヴァン講師。明治大学・上智大学非常勤講師。著書に、レバレッジシリーズをはじめ、『何を捨て何を残すかで人生は決まる』(小社刊)、『トップシェフが内緒で通う店150』(KADOKAWA)等があり、著書累計300万部を突破し、韓国・台湾・香港・中国・タイで翻訳版も発売。

「2019年 『50歳からのゼロ・リセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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