学校勝ち抜き戦 実験対決8 人体の対決 その2 ウォンソ編 (かがくるBOOK―実験対決シリーズ明日は実験王)

  • 朝日新聞出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023310940

作品紹介・あらすじ

天才たちのプライドを懸けた実験対決!全国から選りすぐりの実力者たちと特別トレーニングを受けることになったウォンソ。はたして自分も知らない隠れた才能を見つけ出すことはできるのだろうか?特別な個人トレーニングのために研究院に入ったウォンソはあかつき小実験クラブとは、比較にならないほどの実力者たちとチームを組んで骨の機能をテーマに実験対決を行うことになる。一方、ジマンは危機に陥ったテコンドークラブ主将を助けたことで衝撃的な事実を知ってしまう…。人体のDNA抽出実験、メンデルの遺伝の法則、血液型判定法、骨と筋肉の機能、免疫系の役割などを通じて人体の隅々に隠された科学原理を探し出そう。

感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    プレジデントファミリー(2013.12)で知った本。理科が苦手な子にもオススメなシリーズ。
    〜〜〜
    2016年にも、サバイバルシリーズから「かがくるBOOK」、「ゴムドリco.」と辿ってこのシリーズに行き当たったけど、その際には5巻で断念。当時は江東区にしかなかったこのシリーズを江戸川区でも見かけるようになり、4年で理社も本格化する年となって、改めて読ませてみたら、、、良かった、はまってくれた!

    8巻は人体の対決、となっていて、7巻から続くテーマ。けれども想像したような"人体"に関するネタはさほどなく、、、というのも、やはり他のシリーズのように小さくなって人体探検に行けるわけでもなく、"実験"ネタにしづらいからなんだろうな?今回は、DNA抽出と、骨の働きに関する実験。骨の重要な働きは、体を形成して内臓を保護することと、血液を作り出すこと。実験風景を見ていると、DNA抽出はやったことがあるし、骨(カルシウム)が酢で溶けるのも知ってる!と思うものも沢山あるけれど、それぞれに使われる薬品とかを自分で揃えられるのか、というと、、、正直"全く"自信はない(笑)

  • 彼はアトピーというよりアレルギー全般持ちなのかなあ…。
    発見を求めて、知りたい気持ちや変化を楽しむ気持ちをもとに実験するのと、単に点数を求めて実験するのではモチベーションが違うだろうな。どちらが良いとか悪いとかいう問題じゃないけれど。
    金色の500円玉…やっぱりここは日本?金色の500円だけど…。

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