ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージ

著者 : 西田宗千佳
  • 朝日新聞出版 (2012年10月5日発売)
3.00
  • (0)
  • (6)
  • (14)
  • (4)
  • (1)
  • 本棚登録 :76
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023311084

作品紹介

ソニーは起死回生なるか?アップルはさらなる成長を遂げられるのか?「売れる企業」「売れるブランド」とは何か?2社のモノづくりや経営戦略などを、過去から現在に至るまで俯瞰して徹底的に検証する。

ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2012年の作品、この頃はまだ、ソニーとアップルが並び称されていたっけかな、と思ってしまうくらい、現在の差は大きい。すでにソニーは電気製品よりも素材や金融ビジネスが中心となっているし。

    過去に背負った資産(コンテンツ)が重荷になって、オープンなプラットフォームモデルを採用できなかったこと、事業部制の弊害で、アップルのような統一的なサービスを構築できなかったこと等、敗因はいくつかあろう。それにしても、昨今の日本の電機メーカーのここまでの凋落を誰が予想したか。。

  • 相手をいかに出し抜き、新しいルールを作り、特別な商品を作るかぎ非凡な尊敬される会社になるための方法

  • SONY読むならこっちから やらなくても読んでもいいかも暇だったら ちょっと面白そう

  • ソニーもアップルもだいすきな会社です。持つこと自体に喜びを感じます。かっこよさ、最先端、高性能といったイメージがあります。
    私もメーカー勤務なのですが、両社にはなかなか真似できないパワーがあると思います。
    ちょっとした違い、体験へのこだわりをもてるかなんだろうな。

  • 地元の図書館で読む。

  • 飛行機でたくさん本が読めました。
    企業の栄枯盛衰は、非常に面白く感慨深いですね。メカトロニクスからエレクトロニクス、多角経営であるが故のしがらみ、歴史を振り返るといろいろ分かります。
    ソニー復活望んでます。

  •  普段からソニー、アップルを追っかけている人には目新しいことはありません。
     「第4章 売る」という部分で流通関連の部分が媒体では触れないことが多いので、興味深いと思います。突っ込み足りない部分もありますが…
     著者のソニー愛が出てますね(^^;

  • No.493

全9件中 1 - 9件を表示

ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージのその他の作品

西田宗千佳の作品

ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージはこんな本です

ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージを本棚に登録しているひと

ツイートする