アメリカの中学生はみな学んでいる「おカネと投資」の教科書

制作 : 秋山勝 
  • 朝日新聞出版 (2012年10月19日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023311336

アメリカの中学生はみな学んでいる「おカネと投資」の教科書の感想・レビュー・書評

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  • お金の基本が分かって、初心者にはとってもためになる本だった!

  • アメリカの中学生向けとの本書。
    内容は基本的な理論がメインであるが、最初に突付く分にはちょうど良い感がある。

  • 投資に関する超基本的なお話。ど素人の自分には最適な入門書だった。

  • お金の基本的な考え方についてが理解出来る本。知っている人にとっては小学生レベルの当たり前話だが、今まで全然勉強していなかった人への入門編としては売ってつけ。
    僕の場合には株価が上がっていく流れが今回よく理解できました。

  • アメリカに住む中学生へ向けて書かれている本なので、あたりまえといえばあたりまえだけど、アメリカの機関や法律をベースに書かれている。
    その都度丁寧に日本の場合の注釈が書かれてはいるが、本文から目を外して読まなければいけないため、スラスラと読み進めるのは難しい。
    本文自体は丁寧親切なので、個人的には$1=\100で訳して欲しかった!金利5%とは1ドル(80円)に対し、年間5セント(40銭)の利子を...ってナンノコッチャ(@_@;)
    感覚的に掴みにくい。
    ただ、とてもやさしく書かれているので、基本的な入門書として息抜き程度に読むには楽しめるかもしれない。

  • 投資に関する基礎中の基礎ですが、とても分かり易く、
    俺みたいに本当に基礎を学びたい人にはおすすめ。

  • タイトルに『アメリカの中学生は学んでいる』とあったので、一般的な投資に対する教育や儲ける事への倫理観に関する事かと期待したのですが、そうではなく、中学生に向けて、貯金、株、債券、信託について説明している物です。
    内容はそのまま中学生にわかるように説明しています。大人が読んで得るものは少ないかな。

  • 翻訳判じゃなくって日本版を作って中学生の副読本にすればいいのに・・・
    経済の「け」の字も知らない主婦からしたらええっ、アメリカの中学生はそんなことまで習うの!?だろう。PERとかROEまで習うんだもん。んでもって高校生はさらに発展させて株の運用方法を学ぶ・・と。

    特に銀行預金、住宅ローンを組む前にしっかり読んでほしい。

    日本版ができたら息子が中学生になったときに読ませて、株ゲームで実績を積ませて実際に運用させてみる。 やってみたいなあ・・・

    まあ内容はさほど難しくないです。中学生向けだからね。

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