2013年、インフレ到来 プロが明かす資産防衛5つのポイント

著者 : 平山賢一
  • 朝日新聞出版 (2012年11月7日発売)
3.09
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • 35人登録
  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023311381

作品紹介

金利の動きを見れば物価の動きが読めてくる。いよいよ金利上昇・インフレの時代がやってくるのだ。どう備えればいいのか。普通預金や定期預金の金利はインフレ率を上回るのか。株式投資や不動産投資はインフレに強いのか。債券投資は有効なのか。物価連動国債は活用できるのか。金(ゴールド)投資やコモディティ(商品)投資で注意すべきことは何か。本当は教えたくない資産防衛術を現役ファンドマネジャーが公開する。

2013年、インフレ到来 プロが明かす資産防衛5つのポイントの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • インフレになるなると言われているが、この本では歴史的に見てもそのような流れにあるということだった。確かに環境的にはそのような方向になっているのでいろいろ考えさせられた。

  • インフレでモノの価格は上がっているが、金利が上昇しないというアンバランスな状態はいずれ解消されてしまう。
    そこで、インフレ対策のために「物価連動国債」や金などのモノに投資しておくことをお勧めしている本。理路整然としてわかりやすい。

  • 政権も変わり、インフレの足音がしてきている。その対応策が書かれていた。

  • 19世紀とオランダと同じ構図の日本経済 ダッチファイナンス
    アジアの多消費世代人口のピーク 2035年
    中国 総人口のピーク2026年
    インドネシア 多少非世代ピーク 2024年
    団塊の世代が年金世代入り ダッチファイナンスが崩れる
    物価連用運用へシフト
    物価連動国債
    預金ではインフレ率においつけない
    物価連動国債個人は購入できない 物価連動国債ファンド
    ETFを活用したコモディティやゴールド投資

  • インフレ率上昇が本格化、金利も連動して反転する。国債、株式、商品、不動産、どれも一長一短。

    5つのポイント、力足らずで、全然読み取れませんでした。スッキリ単純に言い切られると、それはそれでホントかなと思いますが、こんな問題もこんな歴史もこんな落とし穴も、と専門的に説明されても、結局何なのかわかりません。

全5件中 1 - 5件を表示

2013年、インフレ到来 プロが明かす資産防衛5つのポイントのその他の作品

平山賢一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
クリス・アンダー...
古賀 茂明
リンダ グラット...
エリック・リース
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする