絶対!伝わる図解 面白いほど通るプレゼン作成術

著者 : 池田千恵
  • 朝日新聞出版 (2012年11月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023311404

作品紹介

キースライドとは、プレゼンの「キモ」となるスライド、適切なタイミングとは、キースライドを出す位置と順番。プレゼンでは、この2つが大事。すぐに使える「伝わる図解」設計図つき。

絶対!伝わる図解 面白いほど通るプレゼン作成術の感想・レビュー・書評

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  • 悪くはないんだけど…

    所々感心する点もありますし、説明もわかりやすいとは思うのですが、明日から資料が良くなるという感じではなかったかな。

    まあまあです。

  • 知識の整理が容易に出来るので良かった。

  • <閲覧スタッフより>
    「伝える」ではなく「伝わる」こと。その大きなカギが「図解」にある!図を通してよりわかりやすく、ストーリー性を盛り込んだプレゼンが可能に。「図」によって解説された“図解のための本”です。
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    所在番号:336.49||イケ
    資料番号:10217897
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  • 「伝わる」プレゼンをするための資料作成方法を指南する本書。
    要は「徹底的に相手に寄り添う」ことがコツだと。その方法は特に書かれていないが。

    自分のゴールを決め、相手のゴールを想像し、その間の架け橋を探る。これがシナリオの作り方。
    それを元にキーとなるスライドを作成し、それを補助するスライドとあわせてどこに持ってくるかを決める。これがストーリーの作り方。

    いくつか参考になるところがあったので抜書きしておく。

    「楽しい」×「まじめ」はかけはしになる
    「箇条書き」「名詞化」「熟語化」で強い言葉を作る
    Goal→Analyze→Result→Propose→Future→Schedule

    巻末に添付されている「伝わる図解 設計図」のテンプレは参考になるし、途中に纏められていた「5W2H別 図解使用例」はわかりやすくて良い。

  • すぐ読めて判りやすいのだが、伝える相手が右脳型か左脳型かなんて、判らない場合がほとんどなんですけど・・・

  • プレゼンに役に立つ。って当たり前。面白い。
    論理的思考、鍛えたい。鍛えよう。もっと、、と思わされた。感謝。

  • どんなに世界の多くの人々を救う素晴らしい話をしても、その人になんの関心もなければ、伝わるどころか独りよがりの押しつけになってしまいます。






    プレゼンも、こちらの一方的な発信ではなくコミュニケーションなので、相手にどうメリットがあるかをきちんと分かりやすく説明してあげなければ、納得してくれないでしょう。






    また、相手の不安を取り除き、安心して聞いてもらうために、メリットばかりでなくデメリットも合わせて伝えると良い結果につながると説明しています。






    その他、自分の言いたいことの目的がブレないようにするテクニックとして、6ステップを紹介しています。






    「伝わる図解」のキモとなる 6ステップ思考法


    [STEP1] 自分ゴールを決める


     相手がなぜ、この資料を作る必要があるのかのゴールを考える


    [STEP2] 相手ゴールを調べる


     相手が自分の資料に求めていること、相手の価値観、判断基準を様々な視点から探る


    [STEP3] 自分ゴールと相手ゴールの「かけはし」を探る


     相手が、自分のアイディアを採用すると、相手にとってメリットがあるという伝え方はできないか考える


    [STEP4] キースライドを作る


     「かけはし」を踏まえた落としどころを端的に表すスライドを作る


    [STEP5] 補強スライドを作る


     キースライドを補強するスライドを作って順番を調整する






    プレゼン力とは、見やすい資料を作り人前で上手に話す技術だけでなく、まず相手が何を求めているのかを探る力も重要になるのではないのでしょうか。

  • プレゼンテーションのスライド資料を用意するための手順とコツ。
    自分のゴールだけでなく、相手のゴール(期待)を調べ、双方のかけはしをつくる点は、伝わる資料のコツだと感じた。
    キースライドと補助スライド、キースライドのタイミングや右脳タイプと左脳タイプでの説明の展開の違いなど、なるほどと感じたが、実際に伝わる資料を上手に作るスキルを身に着けるには、新聞やヤフーニュースなどのお手本を意識しながら、実体験を重ねるしかないのではと思う。
    13-25

  • 003
    定期的にプレゼンテーション資料作成の本を読むようにしています。
    頭でっかちになりがちなので、資料作成のプロの基本をまず真似するようにという意からなのですが、
    本作は、図解化コンサルタントという言わば、図化することで、プレゼンの一連の流れを相手にどう早く理解してもらうか、相手のふところにすっと入れるか?ということに特化した本です。
    この本に書かれてるGARPFSメソッドの練習をしてみたいと思う。

  • スライド作成のポイントを、経験から得た整理で分かりやすさを教えてくれると言う本書。プレゼン資料作成の下請け仕事をずっとやり続けた経験は本当にすごい。一線のビジネスパーソンにとっては当たり前だけども、再度認識すべき内容だ。また、著者はその中で朝4時半に起きなさいと朝活を提唱したアイデアや行動力は凄いの一言。会った事は無いけれど、きっといろんな事があったけど、とても前向きな考え方を持つにいたった方なのだろうと想像している。大事なことは、①自分のゴールを決める(相手が何を知りたいのか、この資料作成の目的は何かを5W1Hで)②相手のゴールを調べる(どんな反応となれば良いか、その後どんな行動をとってもらうのか等)③自分のゴールと相手のゴールのかけ橋を作る(実際にはWinWinの関係を作りだすということ)④キースライドを作る(言語、数字、図解の3つを駆使して、主語と述語と数字で語る)⑤キースライド挿入のタイミングを考える(GARPFSシナリオ、Goal Analyze Result Propose Future Scheduleをノートに手書きで )⑥補強スライドを作る。もう少しフォーカスすれば、キースライドの前にキーとなるシナリオ書いてシャープにしてから望む方がより刺さるものに仕上がる。

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