僕の小規模な経済学

  • 朝日新聞出版 (2013年2月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023311633

僕の小規模な経済学の感想・レビュー・書評

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  • 福満しげゆきの薄っぺらい(笑)知識で語る経済学。情報源が大卒の編集者と2ちゃんねるしかないから常に自信がなくてフラフラしている。でもやはり感性が良いのか、笑ってしまいながらもそこそこ良いことを言っている気がする、......知りませんけど。

  • ちょっとひねくれた世の中の指摘はおもしろいのだが、
    どうも文章が読みにくい。 
    で、結論なんだっけ?ということにいつもなってたり。。

    マンガだと活きてくるのかな?

    【ココメモポイント】
    ・今一番働き盛りの現役世代が、この不景気から這い上がるところをそんなに知らないんじゃないか?
     景気の良いところから悪くなったところしか見ていないので、そこから這い上がるノウハウを持っていない。
     P.17

    ・一生懸命開発して作ったテレビを、買う人たちはいるのか?
     ってとこまで考えて、人を雇ってほしいですね。大企業の経営者は。
     P.36

    ・旦那さんにとっての結婚のメリットは「セックスの安定政権」ですよ。違いますか?
     P.146

  • 2ちゃんは第5の権力!
    それだけでなく同感の嵐。
    惜しくらむは、同感した意見の水準が居酒屋の管巻き程度であること。

  • ■共感できるところもあるが,
     内容のない(経済?)エッセイ。

  • 著者は「うちの妻ってどうでしょう?」などの作品で知られる漫画家の福満しげゆき氏。

    「経済学」とはいいながら、氏の非常に偏った(笑)社会観が語られています。
    経済の勉強にはあまりならないかもしれませんが氏の漫画(特に作者の語りのパート)が好きだという方は楽しく読める一冊だと思います。

  • 図書館で借りた。感情は分かるが、勉強のためなんに

  • 最初のページは、話し口調なのですごく読みやすかった。
    しかし、進むに連れて、その語り口調に「知らないけど」「多分」など、曖昧な表現があまりにも多くて途中で読むのをやめてしまった。もうちょっとしっかりした発言が好きな自分には合わない文体だったかもしれません。

    が、しかしテーマは自分達の生活に短なので面白い。

  • 卑屈な語り口が凄くいい。

  • 限りなく一般的な目から見た、社会批評。
    「僕はこう思うんだけど…」感がいい。
    会社にはもっとストーカーみたいな、やばいやつが入るべきっていうとこはめっちゃ共感しましたよ。
    こういう自由な発言、自由な感覚がもっともっと声に出せたらええよなあ。

  • サバサバと言いたい放題言ってくれていてスッキリとした読み味。
    価値観は違っても嫌な気分にさせない感じが良かった。
    こんな考え方もあるんだなーと思える本。

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