津波、噴火……日本列島 地震の2000年史

  • 朝日新聞出版
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023311701

作品紹介・あらすじ

災害の歴史から何を学び、どう向き合うか。歴史学者ら17人が語る「過去に何が起きたのかこれから何が起こるのか」。

感想・レビュー・書評

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  • 新聞で読んだり、テレビで見たりしたような話。もっと学術的なものを期待していたので、私としては外れかな。

  • http://www.kinokuniya.co.jp/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?CAT=01&GOODS_STK_NO=9784023311701
    『ミレニアム津波にどう備えるか
    災害列島と地震考古学の課題
    天保「チリ地震津波」が問いかけるもの
    泥の海―自然の記憶の覚え書きとして ほか)
    第2部 日本列島と地震(座談会(後編)災害の歴史から何を学び、どう向き合うか―災害列島に生きた人々
    トピックス『日本三代実録』に残る貞観地震の記述
    古代の地震と噴火―地震は「地の妖」であった
    中世の地震と噴火―繰り返す地震活動期
    貞観地震・津波に学ぶ ほか)』

  • おそらく今回の震災で一番悔しい思いをしている人達が書いた本である。
    古い地名や歴史に学ばないと。

  • 基礎文献としては優れているのではないか。

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プロフィール

歴史学者。東京大学史料編纂所教授、所長を経て、二〇一三年に退職。東京大学名誉教授。一九四八年、東京都生まれ。『物語の中世』『歴史のなかの大地動乱』『かぐや姫と王権神話』などの著書で、火山や地震の神話に考察している。

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