松浦弥太郎の「ハロー、ボンジュール、ニーハオ」

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 157
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023311749

作品紹介・あらすじ

グローバルな働き方と成功哲学を説く、著者の新境地。「英語」「フランス語」「中国語」の三カ国語を習得して、世界を自分の仕事場にして暮らす、生き残り術。これからの勇気とは。これからの生き方とは。

感想・レビュー・書評

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  • 英語、フランス、中国語
    困難な状況から逃げないこと。そこから何かを学べる

  • 【No.269】「成功している人の多くは、ちょっと無謀ともとれるようなスピード感と行動力が備わっている」「人の成長は、自分が賢いと思った瞬間に止まるもの。自分が無知であるという意識から、何かを学ぼうという姿勢が生じる」「知的投資は必ず自分の還元される」「ものごとをはじめる前に、まずよく考える。何をはじめるかを考えることに、もっとも多くの時間を費やすことは、ビジネスで成功する人の条件」「即答するためには、それだけのアイディアと知識の蓄積が、自分の中に常にあることが必要」

  • その国の言葉だけではなく、文化や考え方も知ることで初めてコミュニケーションが成立すると感じた。

  • これからの時代、どう生きていくか。
    アメリカ、フランス、中国の文化や現地の人の考え方をもとに、日本人である私たちが国際社会でどのように生き残っていくか。実際に様々なことに国境を越えて挑戦し続ける著者だからこそ、非常に説得力のある一冊でした。

  • 様々な国の人たちと方を並べられる、自分らしさや考え方、学ぶ習慣などを身に着けることが、大切な新たなベーシック。
    困難な状況に陥った時、人は初めて、そこから何かを学ぶ。大切なのはそこでしっぽを巻いて逃げずに、しっかりと向き合い、懸命に考えること。
    真のプロフェッショナルとは気配りし、とことん人に尽くすこと。
    誰に対しても敬意を払い、丁寧な言葉づかいを心がける。
    即答力を体得するために日々よく考え、想像力を働かせる訓練を実行する。

  • イタリア語を学び始めた矢先。

  • 以前から松浦弥太郎さんの本を読みたいと思いながら、きっかけをつかめず。タイトルに惹かれてついに読みました。
    3か国の人々の考え方や行動を日本人と比較していて、よいところは吸収していきたいね、というメッセージがある本です。
    印象に残っているのは、松浦さんが朝時間をつくって、英語、フランス語、中国語のレッスンをしていること。相手の国の言葉で話せるようになりたいという気持ちは、この本で書かれていた、相手を理解したいという考えに基づくものなのだなと。
    松浦さんの考え方の美しさに惹かれた一冊でした。また他の本も読んでみたいです。

  • 基本として英語、ヨーロッパ言語としてフランス語、アジア言語として中国語。

  • 英語、仏語、中国語の学びから、語学だけでなくその国の国民のメンタリティまで学び、知る。リーダーシップや表現力などにも言及している。

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著者プロフィール

エッセイスト。元『暮らしの手帳』編集長。

「2018年 『ご機嫌な習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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