メンターBOOKS 課長ビギナーのFAQ

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.26
  • (1)
  • (10)
  • (13)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 71
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023312067

作品紹介・あらすじ

【社会科学/社会】ビジネス現場の「困った!」をその道のプロが解決する『メンターBOOKS』。著者は、数々のベストセラーを世に送り出した「課長本」の第一人者。課長から社長まで務めた自身の体験に基づく具体的かつ論理的なアドバイスで、新米管理職の悩みを解消します。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 課長とは下から突き上げられ、上から指示を出されるいわゆる中間管理職。
    いま、管理職になりたがらない人が増えている。
    主な理由が、仕事量、ストレスなどに比べ報酬が見合わないため。
    しかしながら、この本では課長からの相談を回答する形で進められ、課長の使命は部下を成長させ、自分も成長するということをうたっている。
    つまり、この本を読むと報酬もさることながら、自己研鑽を主として考えることが大事ではないとか。

  • プロジェクトの開始時。必要性、自分の考え、必要なデータを整理後、「何のために」「「いつまでに」「誰が」「どの程度まで」を明確な言葉にすることに強く共感。私論「ジャガイモ」と同じ。http://tantodake.at.webry.info/200606/article_2.html

  • プロジェクトの開始時。必要性、自分の考え、必要なデータを整理後、「何のために」「「いつまでに」「誰が」「どの程度まで」を明確な言葉にすることに強く共感。私論「ジャガイモ」と同じ。http://tantodake.at.webry.info/200606/article_2.html

  • 質問形式で、わかりやすい。

  • 不幸自慢のように感じた。
    必要に迫られたからと思った。
    ひねくれ者にはオススメしない。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1944年生まれ。東レ入社後、すべての育児・家事・看病をこなすために、毎日18時に退社する必要に迫られ、「最短距離」で「最大の成果」を生み出す仕事術を極める。業務でも釣り具業界の流通構造改革、3年間で世界各国に12カ所、計約1000億円の設備投資を実行するグローバルオペレーションなど、数々の大事業を成功に導く。東レ経営研究所時代に書いた話題作『ビッグツリー』をはじめ、著作累計は130万部を超える。著書に、『ビッグツリー』『そうか君は課長になったのか』(以上、WAVE出版)など、多数。

「2018年 『決定版 部下を伸ばす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

メンターBOOKS 課長ビギナーのFAQのその他の作品

佐々木常夫の作品

ツイートする