子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへ (メンターBOOKS)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 145
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023312326

作品紹介・あらすじ

【社会科学/社会】「日本人の働き方を変える!」という課題に挑み続ける著者が、ワーキングマザーと予備キャリアの軍のために書き下ろした一冊。「産休・育休はブランクではない」「妻の実家の近くに住むな」「時短勤務は使うな」など、従来の常識を覆す仕事術を、自身の体験談とともに伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • ワーキングマザー本。これもワーキングマザーの本を一通り読んで、一時保育や制度を使いながら1人目を育てて、2人目を産んだ今となっては、当たり前のことしか書いていない印象。

    ただ、子連れ留学の推奨や、会社でコミュニケーションを円滑にするために「金曜は2時間早く来れるのでこの仕事終わらせます」「あと1時間で帰りますが、やることは他にありますか?」や仕事をやってもらったらお礼のメールを上司をCCに入れて送る、など小技を学べた。

  • 自分の会社は制度しっかりしてるし、周りの理解もあるし、、と思ったけど、時短だからとか関係なく、仕事を効率的に回すためのポイントが書かれていた。読み返して実践したい。

  • 事前準備として読んだ。
    会社内のコミュニケーションの取り方(仕事の頼み方、進捗の伝え方等)について
    特に為になった。

  • 女性は家の中に入るべきという常識、会社は女性をやとうことにはリスクがある、という常識、子育ての大変さの常識などをひっくり返していくのは面白かった。
    ベビーシッターの利用法や、実家に帰らず産まない方が旦那が子育て参加して良いなどの意見も、興味深かった。

  • ついつい縛られがちな考え方を、
    こう変えたらいいですよという指南書。
    育児休業明けたら是非試してみたいことがいっぱいです。

  • 思ったより普通。こうするべき、こうした方が良い、みたいな内容が多いので、共感できるかどうかは人それぞれ。気に入った部分だけ取り入れてるかんじで気楽に読み進めると良いかな。家事育児ポイント表と収入含めたライフプランは自分でもフォーマットに落とし込もうと思いました。朝メールもしてみようかな。

  • 他の著者でも読んだことのある内容も多かったか、子育てに特化しており、分かりやすくて読みやすかった。

  • 自分が妊娠、出産の時期になったらもう一度読みたい本。
    具体的にどう行動すべきか、どんな気持ちを持ったらいいのか、が書いてあるので参考になりました。

  • 妊娠前から出産、産休、育休、そして復帰後まで、ワーキングマザーの働き方のヒントが書いてある。

    妊娠前から手に取る人は少ないだろうけど、子育てしながら働きたいと願う女性は、新卒で入社した頃からこういった本に触れ合っておくといいなぁと思った。

  • 産休中に読みたかった

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著者プロフィール

株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長。
資生堂を経て、2006年、株式会社ワーク・ライフバランスを設立。ワーク・ライフバランスコンサルティングを900社以上に提供している。クライアント企業では、労働時間の削減や有給取得率の向上だけでなく、業績が向上し、社員満足度の向上や、自己研鑽の増加、企業内出生率の向上といった成果が出ており、長時間労働体質の企業を生産性の高い組織に改革する手腕に定評がある。
2004年日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー キャリアクリエイト部門受賞、2012年TED×Tokyoスピーカーに選出、2014年ベストマザー賞。
安倍内閣 産業競争力会議民間議員、経済産業省 産業構造審議会委員、文部科学省 中央教育審議会委員、厚生労働省 年金部会委員、内閣府 仕事と生活の調和専門調査委員などを歴任。
金沢工業大学 客員教授、アクセンチュア株式会社 D&Iアドバイザリー・ボード、朝日生命保険相互会社評議員。

「2018年 『マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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