成毛眞の本当は教えたくない意外な成長企業100

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 162
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023312708

作品紹介・あらすじ

投資、就職、転職にも!

ミドリムシで注目のベンチャー「ユーグレナ」を発掘した目利きが選んだスゴイ企業を一挙公開。

「虎ノ門ヒルズ」の免震・制御装置を製造した「オイレス工業」
震災で被災した鉄道高架橋を復旧させた「ショーボンド建設」
安土桃山時代の蚊帳の行商人から始まった「西川産業」
世界20カ国にカニカマ製造装置を輸出する「ヤナギヤ」
稲盛経営者賞を何度も受賞している印刷・表札の「大谷」
「カミオカンデ」の最重要部品を開発した「浜松ホトニクス」などなど……

上がり続ける高齢化率、オリンピックで確実に変化を遂げる東京、
若者の地元回帰傾向で盛り返しつつある地方経済、目前に広がる海外市場――。

周りの変化に目をそむけず、自身の変化を厭わない、それが成長する企業の条件。
そんな魅力的で伸びしろ十分な企業を、独自の切り口で選んだ新しい時代の“未来予想図"!

感想・レビュー・書評

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  • 様々な視点から日本の優良企業が紹介されている
    投資や就職先を考えるきっかけとしても興味深い
    ・五輪特需
    ・設備投資
    ・超長寿企業
    ・グローバルニッチトップ
    ・マイルドヤンキー需要、イオンモールへの出店企業
    ・人口減などの必然的な需要

  • 個人向け消費財を販売している会社と違って、B2Bの企業はあまり馴染みがないので、有名でなくてもキラリと光る企業が多く紹介されており、興味深い。

  • 意外ではない企業も多かった。
    例えばローソン、日本ハム、ヤクルト、セリア、ライトオン…など

  • 元マイクロソフト日本法人社長の成毛さんの一冊。ずっと放置しててやっと読んだ。読みやすいんだけど。
    非IT系の優良企業ががっと紹介されてて、へーそんな業態でもきちんと成長するんだーが知れる一冊。
    何より驚いたのが成毛さんがマイクロソフトの社長になったのが36歳だと知って驚愕しました。

  • 独自の視点が興味深い

  • 知らない企業も多い。

  • 【意外??】
    残念ながらある程度予想ができる範囲内でした。

    わたしの場合、個別株を買うほどのリスクはおえませんが。。。

  • 投資先探しの意味もあって、さくっと読んでみたが、自分がまったく知らない優良企業が多くあることに驚かされた。特に、技術力で差別化を図っている企業は、普段目にしないこともあり初めて聞く企業も多かった。生活の中でどうしてこういうことが実現しているのか、ということを考えることで、興味深い企業にぶつかるかもしれない。
    業績好調な企業には、何らかの強みがある。ポジショニングだったり、技術力だったり、組織の仕組みだったり、色々とあるが、そういう視点を今後も持ち続けたい。

  • ショーボンド
    大林道路
    東レ

  • 東京五輪と高齢化社会という確実な2大トレンドを中心としてテーマ毎に関連企業を計100社。事業内容と略歴が1ページのみで纏められている紹介記事はやや物足りないが、各章の冒頭で語られる現況と展望は勉強になる。

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著者プロフィール

1955年北海道生まれ。 中央大学商学部卒業後、自動車部品メーカー、アスキーなどを経て、 86年日本マイクロソフト設立と同時に参画。91年同社代表取締役社長就任。 2000年退社後、投資コンサルティング会社インスパイア設立。 10年おすすめ本を紹介する書評サイト「HONZ」を開設、代表を務める。 早稲田大学ビジネススクール客員教授。

「2018年 『AI時代の子育て戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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