患者必読 医者の僕がやっとわかったこと

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 31
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023312784

作品紹介・あらすじ

【自然科学/医学】イグ・ノーベル賞受賞の臨床医が、「医療に無駄な金を使うな」「患者が主体となって医療を選ぶべき」という視点で、医療の良くない点をふくめ、本当に信頼できる医者、本当に必要な薬など患者が知らない100の事実を明かす。

感想・レビュー・書評

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  • ざっと読んだ。

  • 結局のところ自分で判断してねってことか。平常時ならともかく、病気になった時に自己責任と言われてもそれは酷だな。

  • 医療も産業であり、その実態は人体実験。あんまり信用するなと。医療従事者は人間ドックを受けないというはイガイだった。

  • とても誠実なお医者さんだと感じました。裏も表もなくご自分が感じられたことをそのままを書かれていて、同感する部分が多くあり、それがまた真摯に患者の立場に立っての思いであることが伝わってきます。とてもいい本だと思います。

  • 著者の新見先生の考え方が面白い。
    病気になり、どんな医師にあたり、どんな治療を受けるかは、すべて「運と縁」
    「医療は壮大な人体実験」
    現時点で標準治療とされている治療も本当に良いものかどうかは、将来になってみないとわからない。
    今、最良と考えらている治療が行われているだけ。
    今をよりよく生きることが大切。

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著者プロフィール

帝京大学医学部外科准教授

「2019年 『フローチャートいたみ漢方薬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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