皇后美智子さまのうた

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 32
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023313019

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学】皇后美智子さまの詠まれた歌を中心に天皇陛下の御製もまじえ、画家の安野光雅氏がその歌のすばらしさを読み解き、そこから感じる思いをつづる。

感想・レビュー・書評

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  • 大崎Lib

  • 美智子妃の歌は、もはや文学である。
    まさに。
    お正月に行われる歌会も美智子妃の歌が一番好き。

    ハンセン病や被災地での心情をが込められている歌。
    皇太子が成人を迎えた加冠の儀に際した歌。

    天皇陛下の一番の功績は美智子さまを伴侶にを得たことだと思う。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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