へぇな会社 変わっているけど成果を生み出す「働き方」「儲け方」のルール39

  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 77
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023313057

作品紹介・あらすじ

【社会科学/経営】朝日新聞夕刊で好評連載中の「へぇな会社」が待望の書籍化。「ぼく、オタリーマン。」などで人気のマンガ家よしたにが、さまざまな会社のいっぷう変わったルールを4コマで紹介する。働き方や人材システムなど、特徴的な会社を全40社掲載。

感想・レビュー・書評

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  • おもしろい会社ほど、目立ちたがらない。なるほど。めぐりあえたら幸せだなー。

  • 色々な会社の、色々な面白ルール。

    堂々と嘘をついての休みやら、旅行の補助金やら。
    しかし後で一番嬉しいのは、お客さんが面接官な会社。
    仕事をしていればいつか会えるわけですし
    あちらもこちらの事を憶えているわけですし。

    会社の説明の後の4コマ漫画も
    こういう考え方も…w と笑えます。

  • 色んな会社あるね。業績いい会社は参考にしたい。

  • 2015.3.12

  • 上っ面だけを取り上げているが、単純に暇つぶしとして読める。詳細を調べるためのきっかけにはなる。嘘ばっかり書いて謝らない新聞の掲載記事だけに隠していることもかなりあるのではということでこの評価。

  • 会社紹介の内容はいたって普通。よしたに氏の漫画を楽しむ本。

  • 朝日新聞の連載とは知らずに手に取った本ですが、非常に面白く社員のモチベーションアップに色々なアイデアがあるものだと感心しました。

  • 珍しい、働き方、人事制度、福利厚生などを、3ページづつで書いた本。有名な事例も多いが、かなり変わった事例も。
    いけそうだなと思うのは有名な事例か。。
    漫画が書いてあるのが、面白いのか、うるさく感じるのかもあるが。
    サクッと読むにはいい。

  • 元が新聞記事のせいか、薄味。よしたにさんのまんがが読みたくて買っただけだから。暇つぶしにはなる。その程度。

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プロフィール

1978年長野県生まれ。サラリーマン(システムエンジニア)兼マンガ家。
明治大学理工学部卒業後、システムエンジニアとして就職。個人サイト「ダンシング☆カンパニヰ」を開設し、イラストを添える絵日記系サイトとして人気に。その後、漫画と描き下ろしを合わせた『ぼく、オタリーマン。』を刊行しベストセラーになる。兼業して執筆を行っていたが、後に退職。漫画家を専業とする。
代表作として、『ぼく、オタリーマン。』、『理系の人々』。

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