今の日本がここから見える! 「米中韓」と日本の歴史

著者 :
  • 朝日新聞出版
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023313064

作品紹介・あらすじ

【歴史地理/日本歴史】日本と関わりが深い「アメリカ」「中国」「韓国」との関係を軸に、東進ハイスクールの人気講師が日本通史を解説。古代から現代までの歴史を大づかみに理解でき、竹島、尖閣諸島、沖縄米軍基地など、日本をめぐる諸問題の「おおもと」もわかる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 独立すれば再軍備が必要になる。再軍備を行うにはもの凄く費用がかかる。そこで、米軍基地を国内に置くことを認めて、再軍備の負担を軽減しよう、そして浮いたお金で日本の経済復興をさせよ、と吉田は述べた。

    アメリカのニクソンはべとなう戦争の早期終結を考えていた。そこで中国との関係を改善して、中国を通じてきたベトナムとの和平を実現しようとした。

    日中国交正常化のきっかけはベトナム戦争だった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

京都市出身。歴史コメンテーター。東進ハイスクールのカリスマ講師として活躍。テレビ・ラジオ・講演会にも多数出演。「日本」と「歴史」に関する解説は、とてもわかりやすいとの定評がある。著書にベストセラー『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』シリーズ(東進ブックス)、『マンガで攻略!はじめての織田信長』(白泉社)、『「米中韓」と日本の歴史』(朝日新聞出版)などがある。

「2017年 『日本史劇場 信長たちの野望』 で使われていた紹介文から引用しています。」

金谷俊一郎の作品

今の日本がここから見える! 「米中韓」と日本の歴史を本棚に登録しているひと

ツイートする