新しい宇宙のひみつQ&A

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 22
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023313118

作品紹介・あらすじ

【自然科学/天文地学】「若田船長は宇宙でどんな仕事をしたの?」「火星の夕焼けは青い!?」「北斗七星、ひしゃく型でなくなる?」など、宇宙に関する疑問に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授の的川泰宣さんが答える。宇宙開発の最新情報がぎっしり。「朝日新聞夕刊be」の人気連載を書籍化。

感想・レビュー・書評

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  • 「無重力でおならをしたらどうなるの?」「火星の夕焼けは青い!?」「はやぶさが持ち帰った粒子で証明されたことは?」など宇宙に関する様々な疑問をわかりやすく解説。わくわくするような宇宙開発の最新情報がいっぱいの一冊です。

  • 普通に興味深い内容で面白かったけど、子供向けの本としては記述が難しすぎると思う。
    著者は「偉いさん」なのでなかなか改稿もできないけど、それでも編集者がすごい頑張って手を入れたんだろうなあと、勝手に想像して楽しんでいる。

  • 難しすぎず、単純すぎずに浅い知識しかない自分的には良いバランスで宇宙に関する様々な事がわかる本だった。 2年前に出た本なので、情報は一部訂正や追記が必要だけど。 写真がカラーだったらもっとよかったな。 北極星がずっと同じ星ではないなんて! こんな感じの本を一冊持っていると楽しめるよ

  • わかりやすい。一要素2ページ程度で解説されている。読みやすい。

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著者プロフィール

宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授、はまぎん こども宇宙科学館館長、日本宇宙少年団顧問、日本学術会議連携会員、国際宇宙教育会議日本代表。東京大学大学院博士課程、東京大学宇宙航空研究所、宇宙科学研究所教授・鹿児島宇宙空間観測所所長・対外協力室室長、JAXA執行役を経て現職。
この間、国際宇宙航行連盟副会長、日本航空宇宙学会会長などを歴任。工学博士。
ミューロケットの改良、日本最初の人工衛星「おおすみ」を始めとする数々の科学衛星の誕生に活躍し、1980年代には、ハレー彗星探査計画に中心的メンバーとして参画。2005年には、JAXA宇宙教育センターを先導して設立、初代センター長となる。日本の宇宙活動の「語り部」であり、「宇宙教育の父」と呼ばれる。
著書『人類の星の時間を見つめて』(共立出版)ほか多数。映画「はやぶさ HAYABUSA」(20世紀フォックス映画)の的場泰弘(キャスト:西田敏行)のモデル。

「2017年 『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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