ヒマラヤのサバイバル2 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

著者 :
制作 : 鄭俊圭 
  • 朝日新聞出版
4.29
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本棚登録 : 43
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023313132

作品紹介・あらすじ

【自然科学/自然科学総記】ヘリの墜落で海抜高度4000mで遭難したルイ一行。救助隊を待つのではなく、自分たちで山を下りることを決意。しかしヒマラヤの険しい雪山は容易に道を明け渡さない。果たしてルイ一行は無事に帰還することができるのか!?

感想・レビュー・書評

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  • 危機的状況になればなるほど、その悪ふざけが笑えない。
    ほんとシャレになってない。
    本当にそれが面白いと思うの?と問いたい。

  • [江戸川区図書館]

    サバイバルシリーズにはいくつかのグループ?があり、「崔徳煕×姜境孝」コンビよりはいいが、この「鄭俊圭(文は「洪在徹」)」の画も少し旧い感じでやはりあまり人気はないのか??、サバイバルシリーズでは今のところ6シリーズ(サバンナ、海、火山、ヒマラヤ、台風&湿地生物)のみ。基本自然系って感じかな?

    〜〜〜
    本書で出てくる主人公のルイ、ルイのおじさん、ユジンセットは、「台風のサバイバル」へと続く!

    2巻では雪洞の中で水を撒くと、瞬時に凍ることとその凝固熱で雪洞内が固められ、かつ温かくなることを知り、雪の結晶の形がハチの巣のハムにバ構造となっていて断熱効果があることも知った。また谷風や山風、海陸風については、高気圧→低気圧に風が移動するということから、ざっくりと、「冷たい空気→暖かい空気」の方に風が吹くと思っておけば、「山谷風については、昼は谷風で夜は山風、海陸風については、昼は海風で夜は陸風、アジアモンスーンについては、夏は南東風(海風)で冬は季節風/モンスーン(陸風)」だということが覚えられるかな。

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