発明対決3 光と影の発明 (かがくるBOOK―発明対決シリーズ)

著者 :
制作 : 洪鐘賢 
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 26
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023313187

作品紹介・あらすじ

ついにせり小学校の正式な発明クラブになったBチーム!でも、もう次の対決が決まってるって?!僅差で校内発明対決に勝利した、テボム、ユハン、ジェス。喜びも束の間、3人に下された新たなミッションは、全国発明大会ベスト4の実力を誇るナレ小学校との模擬対決!相次ぐ対決に戸惑う3人の前に現れたのは、校内発明対決で鋭い質問をしたあの少女だった…。便利な電球交換器、光の反射サッカーゲーム、太陽の高度測定器など、奇抜なアイデアが詰まった暮らしに役立つ発明を通じて、光の特性、大気圧、太陽の高度などをやさしく解説。科学の世界に楽しく触れてみよう!

感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    「サバイバルシリーズ」、「実験対決」と読み進んでいるところだけど、この「発明対決」なんてのもあるんだわ。そのうち読まなきゃ。。。
    見つけたのは2年前だったけれど、小4になって実験対決を本格的に読み始められた今年、やっとこちらにもたどり着けた。

    思っていた通り、実験対決に出てきたエリック似のテボムと、ウジュのような役どころなのにホン似のユハン。人を覚えるのが苦手な私、ごっちゃにならずに読めるかな。

    3巻まで読んで思ったんだけれど、もしかしたらこっちの方がやや簡単?かなー??実験対決では知識を割と体系だてて紹介するシーンがあったし、「理科全般を分野ごとに紹介」の感があったけれど、どうもこのシリーズの方はストーリーの方が重視されていて、それに沿った発明品に関する"ちょこっと知識"の紹介にとどまっている気がする、、、、

    この3巻ではマドンナ役のアルムが出てくる。そして、発明の基本的なアプローチ方法、8つの技法の紹介も。こんなのがあるんだなー、と初めて知って感心したし、その実例の1つとして"ミトン"が出てきても、一度解答を見て理解しないと、「ミトンは"反対にする"の実例」だということも分からずうまくマッチングできなかったな。

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