一生モノの超・自己啓発 京大・鎌田流 「想定外」を生きる

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 101
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023313521

作品紹介・あらすじ

仕事、人生をすべて計画してコントロールできると考えるのは人間のおごりです。むしろ、仕事や人生の「揺れ」を認めて時には折れながらもうまくつきあっていった方がいい。あらゆるものが変動し不確かなこの時代を幸福に生きるための作法。

感想・レビュー・書評

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  • 自己啓発
    人生

  • 学生時代からビジネス書を大量に読んできた著者だからこそ書けるビジネス書との付き合い方。

    「計画された偶発性」はなるほどと思います。

    面白かったです。

  • ビジネス書を読むことに疲れた人が読む本。私にはあまりささらなかった。

  • 自己啓発っていうことに振り回されてはいけないよといった内容の本。


    ざくっとした内容、気になったところをメモ

    ビジネス書は所詮ツールだから、今の自分に役立つところだけ使えばいい

    第三の生き方、想定外のことが起きることを前提とした「ゆるい計画主義」
    偶発性を可能性を広げるチャンスととらえる。
    計画主義でも、ヒッピーのようななすがままのコントロールを否定する生き方でもない。

    想定外を排除するのではなく一旦「受け入れる」

    高見を目指せば目指すほど、理想とはほど遠い自分をつきつけられる
    理想からの引き算で生きるのではなく今あるものを利用する。

    休む、逃げる技術も身につけるべし

    褒められたい人ー上下型(上下にすっと伸びているのが特徴、生き方にも筋が通っていて、一つのことをコツコツと続けていく)頭で考えることが得意、理屈に合わないと嫌とかなんとなくうまくいくと思ったらそれにしたがうのが懸命。それが身体の声。
    1種は言葉で、2種はイメージで思考を膨らませる。
    1種の人は肩幅が広く、胸板は薄め。2種か後頭部が絶壁で、顔のほほ骨が目立つ。

    自分が好き?好き嫌いでやるやらないを判断する人は左右型。感情が豊か。3種は外に向かい、社交家。4種は内向的で感情の豊かさが外からはみえにくい。

    得なのか損なのかでやる気が変わる人は前後型。前かがみの姿勢。得なら積極的。5種は行動しながら考える。じっとしていると疲れる。騒ぐことが好き。6種はみんなでいるより一人でいるのが好き。胸にロマンを秘めているタイプで、激しい変化が起きていても冷静に行動できる。

    誰に勝ちたい?勝った負けたが気になる人。ねじれ型。
    立っているときの重心もねじれて立っている。7種はがっしり型で攻撃的。8種は闘争心が強いものの心の中でひっそり燃やすタイプ

    貢献できているのか?愛憎の感受性が強い開閉型。
    9種は愛情が深い一方、それが裏切られると執念深い。10種はかんようなあいじょう。親分肌。

    スットクではなく、フローへ

    ルールも柔軟に

  • ありきたりの内容だと感じました。

  • 参考になりました。

  • フロー型の生活でしなやかに生きる!!

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著者プロフィール

鎌田浩毅(かまた・ひろき)
京都大学大学院 人間・環境学研究科教授。1955年東京生まれ。1979年東京大学理学部地学科卒業。通産省地質調査所主任研究官、米国内務省カスケード火山観測所上級研究員などを経て、1997年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授、京都大学総合人間学部教授。東京大学理学博士。日本地質学会火山部会長、日本火山学会理事、気象庁活火山改訂委員、内閣府災害教訓継承分科会委員などを歴任。
京大の講義は毎年数百人を集める人気で教養科目1位の評価。科学啓発に熱心な「科学の伝道師」としても活躍。
『火山はすごい』(PHP新書)、『成功術 時間の戦略』(文春新書)、『火山噴火』(岩波新書)、『富士山噴火』『地学ノススメ』(いずれも講談社ブルーバックス)、『地球の歴史』(中公新書、全3巻)など著書多数。

「2019年 『富士山噴火と南海トラフ 海が揺さぶる陸のマグマ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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