ヒラメキ勝負! 発明対決4 発明の方程式 (かがくるBOOK―発明対決シリーズ)

著者 :
制作 : 洪鐘賢 
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 23
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023313545

作品紹介・あらすじ

【自然科学/自然科学総記】発明名門校ナレ小と対決することになった、せり小発明クラブBチーム。想像を超える規模の対決にメンバーは言葉を失い、急きょ戦略を立てるが……。操縦できるゴム動力飛行機やエネルギー生産歩道といった発明品を通して、揚力の原理や圧電効果に触れる。

感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    「サバイバルシリーズ」、「実験対決」と読み進んでいるところだけど、この「発明対決」なんてのもあるんだわ。そのうち読まなきゃ。。。
    見つけたのは2年前だったけれど、小4になって実験対決を本格的に読み始められた今年、やっとこちらにもたどり着けた。

    思っていた通り、実験対決に出てきたエリック似のテボムと、ウジュのような役どころなのにホン似のユハン。人を覚えるのが苦手な私、ごっちゃにならずに読めるかな。

    今回はいよいよせり小とナレ小の発明対決。ふと思ったけれど、なんで片方はひらがなで、もう一方はカタカナなんだろう??実験対決の場合は"あかつき小"とか"太陽小"とか(恐らく原作から)意味で持ってきたんだろうけど、今回は"音"のみで持ってきたのかな、それともそういう"意味"なのか??

    前巻で感じた"易しい"感は、私の中ではこの巻で定着した。ただ1巻で紹介された"サイクロイド曲線"や2巻で紹介された"8つの発明技法"、今回の"ルーブ・ゴールドバーグ・マシン(要はピタゴラスイッチ!)"など、様々な知識のかけらが入ってくるし、実験対決以上に"身近な発明"なのでやりたくなるみたい?

    ゴミ置き場に「リサイクルを探しに行く!」といって不燃ごみ置き場で針金ハンガーを見つけて一瞬喜んでいた。が、肝心の"ステンレス蛇腹管"は全く考えていなかった模様。本当に作りたいのなら、もっと原理を理解して更にメモを持ってこなきゃ!と思ったけれど、、、、実行しなくてもしようとしてみるだけいいのかな?でも何も始まらないと結局同じかな?とにかく自発的な興味は持てたみたい!

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