ボケてたまるか! 62歳記者認知症早期治療実体験ルポ
- 朝日新聞出版 (2014年12月5日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784023313552
みんなの感想まとめ
認知症の早期発見と対策の重要性をテーマにしたこの作品は、現役の新聞記者が自身の体験を通じて認知症の不安と向き合う姿を描いています。60歳を過ぎた著者は、仕事のトラブルをきっかけに「物忘れ外来」を受診し...
感想・レビュー・書評
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朝田隆さんの『認知症グレーゾーン』のなかで紹介されていた本。現役新聞記者が認知症の入り口の症状が出ているかもと自覚し、健常に戻るためのトレーニングを受けた過程が記されています。新聞記者だけあって文才があり、一気に読んでしまいました。認知症は早めに気づくことがとても大切と痛感。親のため、自分のためにも。
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60歳を過ぎ契約社員となっていまだ現役の週刊誌記者が仕事のダブルブッキング等を機に、認知症か?との疑念から「物忘れ外来」を受診。そこから始まった様々な早期治療の実体験ルポ。いつか直面するリアル。以前読んだ本と合わせて大変参考になる。
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今時はのんびり穏やかに静かに暮らしていてはまともに歳も取れない時代になってしまった
歳をとってからも筋トレが必要とは… -
◆きっかけ
・『母の友』2015年5月号で紹介されていた
◆感想
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◆引用
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軽度認知障害(MCI)を改善するための筋トレ、脳を活性化する運動プログラムの紹介があり、具体的な改善策からもMCIについて理解することができた。
