前田敦子の映画手帖

著者 : 前田敦子
  • 朝日新聞出版 (2015年4月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023314061

作品紹介

女優・前田敦子の映画をめぐる初エッセイ!

前田敦子の映画手帖の感想・レビュー・書評

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  • あっちゃんの映画愛が詰まった手帖。
    「観てみて!」「聞いてきいて!」ってやかましく無理強いするわけじゃなくて、「面白いよね♪、素敵だよね♡」と楽しくおしゃべりしている気分になる。
    あっゃんの映画を選ぶポイントは、わたしが本を選ぶポイントと同じ感じで親近感がわいちゃった。
    今まで映画ってあんまり観なかった映画鑑賞初心者のわたし。冗談抜きで全部観てみたいと思えた。
    あっちゃんみたいに1日5本観賞とかは到底無理だけれど(笑)、映画を観て心ときめく時間を作っていきたいな。

  • あまりにも感想が薄いと読み進めていたが、それはこちらの洞察こそ浅いと気が付く。これだけの映画作品量と幅広さをカバーしている以上、本書にかかれているレベルの評論で終わるはずもなく、それは少なくとも成人ならば必ず意識できるであろうネガティブ、エロス、タナトスなどの、いわゆるダーティーな感情をあえて文章化していないだけではないか。それは「アイドル」としての、「タレント本」であるという自己抑制であり、むしろ矜持ですらあるのではないか。映画から人間であれば享受する上記のアイドル範疇を超えた感情をテキスト陰部から読み取り、味わうのが本書の正しい消費法であるのだ。自分の変態性を恥じなければだが。

  • 気になる作品がいくつも…
    さっそくチェックしてみよう

  • 自分のお気に入り映画が紹介されていると、うれしい。
    本当にいろんなジャンルの映画を観ている。
    事前に情報を入れないで観るのをマネしよう。

  • いろんな映画を見たくなった。映画初心者にも分かりやすくて良かった。

  • 知らない映画がたくさん

    あっちゃんは、すきな役者さん、監督さんがでてきたら、その人の作品や本をくまなくチェックしたくなるタイプの人のようだ

    感想の語彙はあまり多くないけど(泣けた、よかった、など)どんなシーンがよかった、どんな演技がよかったということを頭で覚えていられる人なんだなあとあっちゃんに対する目から鱗もあり

    ほんとうに映画がすきな人という印象

  • 文にびっくりマークが多くて可愛い。
    あっちゃんのような気持ちで映画をたくさんみたい。素敵な本だった♪

  • 図書館で借りてきた自分のお金では絶対に買わなかったであろうこの本。
    まさか、前田敦子ちゃんに映画を薦められてしまうなんて。

  • 映画が好きなのが伝わってくる文章。勧められた映画を見たくなってくる。女子っぽい感想がかわいい。

  • 毎晩お風呂でちょっとずつDVDを観ることが大好きな私!!

    前田敦子さんが映画をめぐるエッセイを書かれたというので、今後の参考にさせていただこうと手に取った。
    予想以上に良かった。難しい言葉ではなく、普通の女の子が率直に感想を述べているような感じで、とても楽しく読ませていただいた。

    早速映画館に行きたくなった…
    前田さんの狙い通りになった…(笑)

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