成功の神はネガティブな狩人に降臨する バラエティ的企画術
- 朝日新聞出版 (2015年7月21日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784023314221
作品紹介・あらすじ
【社会科学/経営】「さんまのスーパーからくりTV」「金スマ」など人気バラエティー番組を手がけてきたヒットメーカーのTBS現役プロデューサーが、業界の笑える裏話をまじえながら、やりたいことを仕事として成立、成功させるための思考法、発想法を伝授する。
みんなの感想まとめ
やりたいことを仕事として成功させるための思考法や発想法が描かれた本で、著者の文才が光る内容となっています。業界の裏話を交えながら、読者は自分自身の人生や日常に潜む論理矛盾を見つめ直すことができるでしょ...
感想・レビュー・書評
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根拠のある事例
そこから見出される独特の考え方詳細をみるコメント1件をすべて表示-
uptoyounikonikoさん独特の考え方。思考は自由ですからね。独特の考え方。思考は自由ですからね。2016/06/12
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・演出の基本は相手の中の1を見つけること
・企画に無理は入っているか?
・面白いことを言う人と、面白い事を考える人がいる。
・新しいは2種類。
本当に新しい出来事。
〇〇がペケペケをやっているという新しい出来事。
・企画をカタチにするための味方を作るというのは、まさに、相手をその企画の当事者に巻き込むということ
・企画というのは、プロデューサーのあついおもいをか、プロバイダーが共有することができ、そしてプロバイダー自身の熱い想いとなって、その両者の想いが世間に提供された時、初めてヒットするもの。
・本気で相手と交渉しているか?
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作者の文才が秀逸であるため、読みものとして面白い。古本で購入したため、現在のテレビに比べて内容が古かったことが少し残念だった。
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https://opc.kinjo-u.ac.jp/ -
論理矛盾を抱えている作品はおもしろい。なぜなら、論理矛盾を抱えているのが、僕たちの人生や日常でもあるからです。
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九頭龍神社に行く
考えを文章にして、精度を高める -
AD青山くんのパスポートの話はほんとうにそうだよなと読んでいて思った。夢やきっかけが目の前に現れているのに準備がなかったせいで叶わない、繋がっていかない。このことは誰にでも多々起こり得る事態だ。そういう時は誰だってこう思う。「次こそは」「次回のチャンスを!」と。
しかし、何度もチャンスはないし、その時逃したことが次に似たような事柄があっても同じではない。次はたいていの場合ない可能性がとても高い。
誰かのたった一言に気づいて動いているか。
やりたいことを実現するために必要なことは誰かに話したり文章にして自分の中で的確にしていく。そして準備はしておく。
他人の好き嫌いではなく自分の感性で本質を見極めるには経験やいろんなものを見たり読んだりしておくことが大事。
著者プロフィール
角田陽一郎の作品
