年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる ズバ抜けて稼ぐ力をつける戦略的オフタイムのコツ34

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023314474

作品紹介・あらすじ

【社会科学/経営】一流の人は、なぜ遊びのときこそ緊張するのか──。2社の上場に貢献した経営者であり、コンサルタントとして100社以上を指導する著者が、起業家、経営者など一流のビジネスパーソンが実践している、自分を成長させるオフタイムの使い方を紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • 以前読んだことあったかな、、、?
    年収と直接結びつくかは?ですが、時間の活かし方、思考、メンタル・フィジカル面のメンテナンス、好奇心、身だしなみ、いずれも自分を磨くと言う意味合いで大事だと思います。

  • 新鮮な内容はあまり無かったが、今までの休日の過ごし方を改めて見直す事ができた。

    以下読書メモ

    ストレス発散で遊ぶのではなく、仕事に活用できるようしっかり遊ぶ。
    段取り力、あきらめない力、集中力、目標と計画とその達成が遊びから学べる。
    好きなことを仕事にするのでなく、仕事に全力を注ぎ好きになっていくようにする。

    休日こそ早起きして行動する。
    段取8割仕事2割
    10年後の自分の体のために、今の食に、睡眠に気を配る。

  • Golf、100kmマラソンなど本人ネタ、自慢話しが多く、参考になるノウハウ、情報はない。この本に\1400(税抜き)の価値は無い。

  • 休日に本気になれない奴が仕事も楽しめないぜ!

    ワークアズライフ!

  • 特段目新しいということもなく、「まぁ、そうだよなぁ」という印象でした。
    ただ、うっすら感じていた自分の休日の過ごし方に対して改めていろいろ感じることもあったので、できるところから少しずつでも試してみようかな、とは思いました。

  • オフの過ごし方についての本。

    要旨。
    収入が上がるにつれストレスが大きくなるのは当たり前。重要になるのは、「オフ」の過ごし方だ。仕事のストレスをオフで晴らすのは生産的ではない。仕事と同様の熱意で、本気で遊びに取り組むことが仕事にとっても重要だ。遊びに本気になることで仕事の効率は上がる。



    ◆遊びに真剣な人たちのエピソード

    タモリさんの名言
    「真剣にやれよ!仕事じゃねえんだぞ」
    「仕事に遅れてくるやつは許せるが、遊びに遅れてくる奴は許せねえ」

    ゴルフ好きな開業医
    「黒と白のゴルフウェアしか買わないのは、ゴルフを全力で楽しむため。服選びにかける時間も意識ももったいない。」

    ・・確かに黒と白なら、上下どう合わせても黒黒、白白、白黒、黒白の4種類しかないし、どの組み合わせでもある程度合う(笑)。さすが開業医賢い。

    ◆好きなことを仕事にすることはリスクである。
    好きなことを仕事にすると、ビジネスの視点で考えるようになる。
    例えば料理が好きだったとして、それをビジネスにすれば、好きな料理でなく、売れる料理を作らねばならなくなるし、売り上げが上がらない場合、料理を作ること自体を楽しめなくなる危険性がある。

    ◆ではオフに何をすればよいのか

    1.旅に出る。

    旅に出ると視野が広がる。
    例えば、観光地のウニの値段は、観光客用の店の価格と地元の人用の店の価格で全然違う。

    2.本を読む
    まあこの辺は他のビジネス書でもよく言われてるので割愛(忘れただけ)
    『播磨灘物語』(司馬遼太郎)が紹介されてた。(大河ドラマにもなった黒田官兵衛の話)

    3.ゴルフをする(趣味を持つ)
    まあこの辺は他のビジネス書でもよく言われてるので割愛(忘れただけ)


    ◆こだわるべきポイント

    ・私服
     私服はサイズ感が大事で、少し小さめにするとよい。

    ・筋トレ
     筋トレは最大パワーで7秒間鍛えたい筋肉を使うとよい

    ・睡眠
     枕と香りにこだわる。眠れなそうなときはアロマを使う。

    ◆その他

    急に予定がなくなった休日に備えて、「休日の過ごし方ストック」を作っておくとよい。
    そうすると、スムーズに移行できる。

  • あんまり内容なし。

  • 【No.183】「自分の人生の中に、好きなことと仕事をどう配置するか」「何かハプニングやアクシデントが起きても、それに対抗する力がある。むしろ、そうした状況に追い込まれたときにこそ、どんなことをしても楽しんでやろうという執念が燃え上がってくる」「完走した人でなければわからない、圧倒的な達成感を経験できる」「人間は考える時間があればあるほど、余計に緊張するもの。逆に、突然何かが起きたとき、予期せずに何かが起きたとき、人はびっくりして驚きはするけれど、緊張はしない」「自分と違う世界の人たちに乗り移って、自分では体験し得ない世界を生きることが、ものの見方や考え方を多様化し、視野を広げることにもつながる」「マラソンで仕事に活かせるビジネルスキル=計画性とセルフマネジメント能力。目標を決めたら、それに対して綿密にしっかりと計画を立てて実行していく。こうしたスキルは、ビジネスを進める上でも必要不可欠」「何よりも大事なのは気づくこと。そして始めること」「忙しくてできないんだよ(頑張っているだろ、オレ)、昨夜も徹夜でさぁ(すごいだろ、オレ)という寝不足自慢は二流のすること。できる人ほど、実はよく眠っている」「靴とカバンには如実にその人の性格や人間性が表れる」「オフタイムでの立ち立ちふるまいこそが、自分自身の人としてのイメージや評価にもつながっていく」

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:159.4||I
    資料ID:95160031

    本を読むことで、人は考え方、感じ方を学び、そして生き方を学びます。私たちは、自分が読んだ本で出来ています。
    (生化学研究室 大塚正人先生推薦)

  • 仕事は張り詰める時間、オフは弛緩する時間という考えは旧態依然。オンとオフの境目がないのがエグゼクティブ。
    –仕事のストレスをオフで解消するのは三流
    –仕事でストレスがあるのは当たり前。それを認識してればいざストレスに直面してもつらい苦しいと思わない。ストレスといかにうまく付き合うかが重要。
    –ストレスを発散しても根本解決にならない。遊びにあえてストレスやプレッシャーをかけることでストレスと対峙するトレーニングをする
    (ストレスを感じながらそれを乗り越えるトレーニングをする。成功体験を自分の中に蓄積する)
    –真剣にやるから面白い。達成感も得られる。
    遊びは真剣に、仕事も遊びのように真剣に。
    「真剣にやれよ。仕事じゃないんだぞ」
    –好きなことを仕事にするより、頑張った仕事を好きになるという感覚。好きなことも仕事になると楽しくなくなるのはしょうがない。
    –好きなことに真剣になれない人がしんどい仕事に真剣になれるはずがない。オフの趣味は諦めない思考のクセをつける教材。この歳になってもう無理とかどうせ自分には才能がないから、もう辛い歩きたい(マラソン)というネガティブ思考に陥らないための訓練。それを乗り越えたときの達成感が困難を乗り越えようとする思考のクセを生む。趣味はメンタルトレーニングの場。
    –全力で取り組むことで5感が研ぎ澄まされる。ここ一番の集中力を養える。
    –マラソンやトライアスロンをやるのはストイックだからじゃない。努力して成長するのが楽しいからというだけ。
    –充実した休日を最優先するからこそ仕事の段取り力がつき生産性も上がる(計画性とセルフマネジメント能力の鍛錬。目標を掲げて計画を立て時間を捻出して訓練して達成する能力)

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