岩合光昭写真集 猫にまた旅 フィルムカメラ編

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 41
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023314801

作品紹介・あらすじ

【芸術生活/写真工芸】毎年のベストショットから岩合さん自身がセレクトしている、2001年から続くアサヒカメラの付録・猫カレンダー。保存版に、という熱い声に応えて、待望の写真集化! 伝説的な写真から秘蔵の一枚まで岩合さんが撮る猫の魅力たっぷり。決定版といえる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • カメラに疎いので「フィルムカメラ編、ってあるけどデジタルとは違うのかな??」と思いながらページをめくっていましたが、全体的に明るさや線が柔らかい印象をもちました。
    ズブの素人なので、気のせいかもしれませんが(^_^;)

    どの写真も岩合さんの"猫目線"が活きた自然な表情ですが、P59のトンボと白猫の写真と、P69の紅葉とがっちり融合した三毛猫の写真が特に気に入りました!

  • 「可愛がってくれる人をネコはよく知っている。そして、ネコ同士はお互いの距離を大切にしている(プライバシーを守っている)。」いつも、猫と同じ目線で写真を撮る岩合さん、しゃがんだり、寝転んだり・・・。ホント、face to face 、 nose to nose ですね(^-^)岩合さんの「フォトヒストリー」です!

  • 癒される。やはり岩合さんは凄い。

  • 図書館

    真珠屋さんの猫の首輪が本物のパールでびっくり。

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著者プロフィール

岩合 光昭(いわごう みつあき)
1950年東京生まれの動物写真家。法政大学第二高校、法政大学経済学部卒業。19歳の時、動物写真家であった父・岩合徳光の助手として訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、父の後を追って動物写真家としての道を歩み始める。
以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続ける。アフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半に渡り滞在して撮影をした写真集「おきて」は、世界中でベストセラーとなる。また、独特の色やコントラストを持ち、想像力をかきたてる写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている。近年はカナダでホッキョクグマ、中国でジャイアントパンダやトキ、知床でオオワシやヒグマ、屋久島でヤクシカやヤクザルなど、オリンパスのデジタル一眼カメラを駆使して、野生動物の写真を次々と発表している。
最近はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHKBSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中。2017年10月、「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち」が公開。
なお、ねこまきのコミック「ねことじいちゃん」映画化において、初の監督を務める。2019年公開予定。

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