行動する時間を生み、最速で結果を出す 速読思考

著者 :
  • 朝日新聞出版
2.92
  • (0)
  • (5)
  • (2)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 60
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023315266

作品紹介・あらすじ

【社会科学/経営】10万部突破『速読ドリル』の著者による、速読の根底にある思考法とその先にある実践法。本はもちろん、メールや資料・社内文書、新聞の速読法、テレビ視聴への応用法のほか、より速く質の高いアウトプットを行うためのコツが満載!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 速度。
    言いたいことはわかるが理解のためにこの方法読むことが結論につながるかは疑問。
    アウトプット前提で読むという考えはありだが。
    使わないとインプットが即効果出にくいのは確かなので。
    ただ読むということは連鎖や貯める要素もあるのでストックする考えは必要に思う。
    行動の連続性に疑問視。

  • 筆者の主張である「情報収集にかける時間を短くして、その情報をもとに行動する時間を増やす」という主張には、賛同できました。

  • 【No.14】「成功者と呼ばれる人たちは、”読書”をはじめとして”質と量をかねそなえた情報”を収集することを常々実践しています。普段触れる”情報の質と量”がいかに自分の人生に大きな変化を与えるかを知っているのです」「いかに最小限の時間投資で最大限のパフォーマンスを発揮するか。そこに意識を向けるべき」「情報収集の時間を短くする方法は至って単純です。収集速度を上げるか、キュレート(選別と編集)された情報のみを収集するか、このいずれか」「入ってきた情報はなるべく早く使ってみる」

  • Yotsuya

  • 老眼が始まり読書が辛い。速読はもっと辛い。

  • 速読本、読むと『なるほど』なんですが
    やっぱりトレーニングがいると思います。
    そこまで、なかなか行かないのがねぇ。

    速読本を読むときは、なぜか速く読もうとするのが
    可笑しい(〃艸〃)ムフッ

  • 「読む」から「見る」へ。何度も繰り返し出てきて最も印象に残った言葉。

    今までは読みながら理解しようと必死になり、読書は苦手という意識があったが、この本を一読して意識を変えられた。

    一言一句読むのではなくある程度の塊で見て理解する、これが自分には合っていたようで読書の速度はかなり上がったと思う。

  • たまに読む速読本の類を、本屋で立ち読み速読した。速読はマインドコントロールかつマインドセットが重要な感。「読んで理解」から「見て理解」へ。左脳から右脳へ。読んだ言葉なんてどうせ忘れるから読んで考えずに見て流す気持ちで捉えるのが吉。この意識を継続を心がける、気持ちにはなった。

全9件中 1 - 9件を表示

行動する時間を生み、最速で結果を出す 速読思考のその他の作品

角田和将の作品

ツイートする