THE WONDER MAPS 世界不思議地図

  • 朝日新聞出版 (2017年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784023315730

作品紹介・あらすじ

【歴史地理/地理】世界各地の 奇妙なもの を撮り続ける著者が、不思議な事件・出来事・物・場所・お祭りなどを膨大なイラスト、さらに写真と解説で紹介。好奇心あふれる子どもたちと、好奇心を忘れた大人たちへ贈る、空前絶後の不思議な世界地図。

みんなの感想まとめ

多様な不思議な伝承や事件、場所を紹介するこの書籍は、子ども時代の好奇心を呼び起こす魅力に満ちています。著者は世界各地の奇妙な現象を、豊富なイラストや写真とともにわかりやすく解説しており、内容は子ども向...

感想・レビュー・書評

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  • 『奇界遺産』で有名な佐藤健寿さんの子供向けな世界の不思議を集めた本です。子供向けと言っても内容は充実していて、しかもお値段もなかなかなので、どちらかというと全年齢向けなのかも。とにかく、非常に興味深くて、一心不乱に読んでしまいました。これを入荷した我が町の図書館グッジョブ。

  • 世界ふしぎ地図


    2017/05/30 第1刷発行
    著者:佐藤健寿 (さとう けんじ)
    画家:阿部結 (あべ ゆい)
    発行所:朝日新聞出版

  • このような世界観が好きだった子ども時代を思い出す。当時のようには受け止められないながらも、ワクワクが止まらない。

  • 世界各地の不思議な伝承、都市伝説、UMAや怪しい施設が載っている世界地図絵本。

    日本なら定番のツチノコやカッパから、外郭放水路も。
    アメリカ、ヨーロッパはオカルト好きなら絶対知ってるネタがたくさん。ディアトロフ峠とかフィラデルフィア実験とか大好きです…!
    アジアはオカルトよりも謎スポットが多い気がしてむしろ濃いなと笑
    タイの法医学博物館は行ってみたいなぁ…

    種類はとにかく多いけどそれぞれの解説はサックリなので、気になる不思議情報と出会ったらさらに自分で調べてみると楽しいかも。
    都市伝説やUMA、不思議なことへの入門書的な地図絵本です。

  • 2022年春、西宮市立大谷記念美術館で開催されていた著者の展覧会に足を運んだ。
    http://www.otanimuseum.jp/exhibition_220402.html

    作品点数が多いということもあるが、そこに広がる景色の数々に、当初困惑。
    コロナで外界との接触が絶たれて久しい昨今、世界旅行に出かけた気分になった。
    書籍は、YA、子ども向けに書かれており、文章もイラストもわかりやすい。
    ようこそ、ワンダートリップへ!

  • 2019/11/06

    ・こういう荒俣宏的な本だいすき

  • 図書館で借りて読みました。まさかの児童書のコーナーにあってビックリ。小3の息子ご目をキラキラさせながら読んでいた。こんなにも不思議なものが詰まった図鑑。確かに、児童書でもなんらおかしくないくらいの読みやすさ。親子とも楽しく見ることができました。

  • 小さい時から、世界の不思議が載ってる本が好きでした。

    この本もまだまだ知らない世界の不思議がたくさんあって、楽しかったです!

  • 世界中の奇界を撮り続けている写真家・佐藤健寿氏が全世界の「ワンダー」を図鑑にした一冊だ。
    東日本、西日本と日本各地から始まり、世界各国に伝わる奇習、奇人、オーパーツ、未確認動物などをキモカワイイイラストと一緒に紹介している。

    そこではネッシーとチェルノブイリと恐山とノストラダムスとマチュピチュとドラキュラは同列に語られている。等しく「不思議なもの」「異質なもの」として。

    イースター島のモアイやナスカの地上絵のような超有名な「不思議」から、何それと驚くようなマイナーな不思議まで、扱われているものはさまざまで面白い。

    UMAとか、オカルトとか、そういうものが好きな人には常識レベルの事柄が多いのかもしれないけれど、自分には初耳なものが多く、そしてそれらが今まで接してきた小説や映画などに形を変えて登場していることに気づいて驚いた。ああ、あれ、このネタがモデルだったのか!と。

    ねつ造された、ねつ造が疑われる、というコメントがあるのも面白かった。世の中にはたくさんねつ造があるんだなぁ。かなりの頻度で懐疑派が出てくるのも面白い。

    読んでいて思うのは、人間は「今はもうないもの」「失われたもの」に強く惹かれる、ということだ。今はない文明、絶滅してしまった動物、今は体験できない過去の奇跡や伝聞される奇妙な生命体。目にすることができないものにこれだけ熱中する人間っていうのは何なのだろう。

    それにしても、こうして全世界を俯瞰してみると、驚くほど似たような未確認生物があちこちにいることがわかる。「馬のような顔」という記述が何度も出てきて、首の長い生物というとみんな馬しか身近にいないから似たような説明になるのか、それとも本当にたくさんの未確認生物亜種が世界中に散らばっているのか、などと空想するのも楽しい。

    一気に読むのではなく、少しずつぱらぱらとめくりながら読むのが楽しい一冊だ。

  • もっと写真がみたい

  • ‪世界各地の不思議な事件・場所・祭り・人物を世界地図とイラスト・写真と解説で紹介。子供の頃、わくわくした図鑑のように楽しめる。今の子供にはどんな如何わしい伝説や噂があるのか知りたい。‬

  • 児童書だけど、作者さんも前書きで言ってるとおり、子どもには色々と難しいかもね。
    でも、ほぼ総ルビで、やっぱ子ども向けの本なんよね。
    解説系の動画とかで見たことのあるやつも結構あったけど、改めて文字で確認できておもしろかった。

  • 第32回ビブリオバトル〜明石の陣〜テーマ「ふしぎ」で紹介された本です。オンライン開催。
    2021.5.13

  • シュリニヴァーサ・ラマヌジャン
    ロンギヌスの槍
    ギョベクリ・テペ

  • 面白かった

  • 世界各地の“奇妙なもの”を撮りつづける著者が不思議な事件・出来事・物・場所・お祭りなどを地図上に配置した膨大なイラスト、さらに写真と解説で紹介。(アマゾン紹介文)

    「本書を手に取ってくれた小さな子どもたちのお父さん、お母さんへ」と序文にありますが、十二分に大人も楽しめます。濃いわ怖いわ。
    取り上げられている内容自体はメジャーなので、さすがに日本や欧米のものは既知のものが多いですが、東欧や中央アジア、アフリカは「なんぞこれ」的な感想がぽろぽろと。
    「不思議」なものことがお好きな方なら、きっと楽しめるかと思います。

  • あまりワクワクしなかった…

  • 世界中、不思議だらけ!

  • カバーイラストの不思議さが全てを物語っているこの本。
    いわく付きの物語や都市伝説好きなら必ず気に入るはず!
    “この世界はワクワクする冒険で溢れている”

    【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

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著者プロフィール

写真家。世界の民俗から宇宙開発まで、世界100カ国以上を巡って幅広いテーマで撮影。代表作『奇界遺産』『世界』ほか多数。 instagram@x51

「2023年 『CARGO CULT カーゴ・カルト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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