- 朝日新聞出版 (2018年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784023316447
作品紹介・あらすじ
【社会科学/社会科学総記】「質問」という武器があれば、コミュニケーション力がなくても雑談ができる、相手に好印象を与えられる。営業のプロが教える「質問」さえできれば、話術も雑学も、元気のよさも、お世辞も、忖度も、空気を読む力もいらない!
みんなの感想まとめ
質問を通じてコミュニケーションを深める方法を学ぶことで、相手との関係をより良好にする手助けをしてくれる一冊です。著者は、質問型コミュニケーションの重要性を強調し、相手の考えや気持ちを引き出すことで、自...
感想・レビュー・書評
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質問型コミュニケーションは自分が相手に興味や好意を持っていることを押し出す最高のノウハウである。
そして、「好意→質問→共感」、「現状→欲求→課題→解決→行動」など問題解決のプロセスを認識することで、コミュニケーションは楽しくなり、人の話を聞くことが楽しくなる。
無理して取り繕う必要はない。少しずつ会話を膨らませる“オープン・クエスチョン”の量を増やしていき、自然体で質問型コミュニケーションを行うことが出来れば人生は豊かなものになり、充実感を味わえるだろう。
質問型コミュニケーションは人の人生を大きく変えるくらい大きな可能性を秘めている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
テレビで、芸人さんや面白い話をする人など、しゃべるのが上手な人を見るとすごいなー、いいなー、自分もあんなになれたらなーと思うときがあります。でも、まずそれは難しいことだと思います。その点、相手とコミュニケーションをとるときに、質問をして、相手の想いや考えを聞き出せれば、とても良好な関係になれる、そんな気付きを与えてくれる本です。
相手はきっとこう思ってるんだろう、きっとこう考えているんだろうと思って質問すると、意外と自分の思っていたことと違うことを感じていたり考えていたりするものです。
相手への質問で仕事もプライベートも上手にこなしていきたいです。 -
会話例がたくさん乗っているのでそこだけの拾い読みでも十分雑談がしやすくなる。
著者プロフィール
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