半年だけ働く。

  • 朝日新聞出版 (2017年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784023316461

みんなの感想まとめ

経済的自由と時間的自由を手に入れるための新しい働き方を提案する本書は、フリーランスとしての生き方を実践した著者の体験から成り立っています。サラリーマンの延長として自身の得意分野を活かし、年収を維持しな...

感想・レビュー・書評

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  • 『プロサポーター』を自称している村上アシシ氏の著書。コンサドーレサポーターならご存知の方も多いのではないかな。
    僕もこの本を読もうと思った入りは、正しくそこでした。

    本著は『経済的自由』と『時間的自由』を手に入れる為のフリーランス化のお話。
    その為の実践例として、著者自身はコンサル会社で働いていた時の『サラリーマンの延長』として、フリーランス化を実践したとのこと。
    その結果、自身の『得意』を伸ばして、収入を得られるようになったとのこと。
    そして得た時間を自身の趣味に充てることで、『好き』を収益化する事にも繋がったとのこと。

    率直に面白い生き方だなーと。
    彼の『好き』が詰まった『世界一蹴の旅』も読んでみたいな。





    リタイアまで「2週間以上休めない人生」でいいんですか?

    年収を落とさずに若いうちから「圧倒的な自由」と「組織に縛られない働き方」を手に入れる方法を教えます。

    “半年仕事・半年旅人"を10年実践してきた筆者が、誰もがうらやむ「半年仕事をして、残りの半年の自由を謳歌する」まったく新しい独立指南本。

    知識や資格で稼ぐホワイトカラーがサラリーマンとして培ってきたスキルを活かして、その延長線上でスペシャリストとして独立する手法を公開!

  • 半年だけ働く。残り半年は自由に過ごす。
    半年の自由時間が有れば…逆にそういう状況がなければ、人生なんて大した経験もなく、あっという間に終わってしまう。
    そのためには、スキルを上げて独立する
    個人向けでなく、BtoBで働く
    市場価値の高い仕事で勝負
    好きなことでなく、得意なことで
    楽観的に、自分でなんとかする、身体も心も健康、孤独でも大丈夫な人
    無駄なものを徹底的に排除してミニマルに生きる

    実践的で、正しいです。あとはやるかやらないか。

  • 「経済的自由」と「時間的自由」を手に入れる方法。
    その具体的事例の一つ。
    熱中すること。それをアウトプットすること。
    そしてフィードバックを得て学び、また熱中する。
    理想的な好循環が生まれる。

  • 事務職OLのわたしにはほぼ参考にならない。著者はもともとの地頭と外資系コンサルで培ったスキルがあるからこそ時給1万円という強気な単価で仕事ができている。著者が半年働けば貯蓄は7百〜1千万円になる。そのくらい稼げないと毎年サッカーを見に海外に行くとか、マンスリーマンションに住むとかはできない。

  • 良い生き方だなと思った。

  • 好きなことより得意なことを仕事にする
    自由は焦る
    アウトプット必要
    継続が仕事につながる
    記録
    今日からアウトプットしていく
    時間、住む場所、付き合うひとで人生変わる
    行動のみ

  • 脱サラしてフリーランスしてる方の話でした
    ライフスタイルというより一般的なことしか書かれてなく新たな発見が無かった

  • コンサドーレサポーターなのでそこからこの本を知りました。
    人生を楽しみ、それに憧れを持ちます。
    ミニマリストに関心を持ちました。

  • 参考程度

  • タイトルに魅かれて手に取る。いわゆる独立してコンサルになりましょう、という本
    ここのアドバイスは真っ当なというか、どこかで見たこともある内容も多いものの実体験も交じっているので、そこまで違和感はなし。
    ただ、単価が2倍といっても2章の年収グラフでは1千万円が上限で、その時系列の1章の年表をみると結構働いてこれくらい・・・なんでしょうかね。業務期間にどれだけコミットして大変だったのかは書いていないけど、自由と引き換えに、いわゆる福利厚生と安定性を失う心理的なもののバランスを考えると(著者も書いていますが)、向き不向きはありますね。
    企業にいる立場で、フリーランスのコンサルを選択する側にいる方が、気楽という人もいるでしょう。
    内容は悪くないけど、自分の志向と合わなかったので、★★。

  • 右肩上がりの成長が続くことを前提に作られた
    サラリーマンのモデルは既に崩壊しています。

    何十年も前に敷かれたレールの上に乗っていることが
    今はリスク。


    本日ご紹介する本は、
    フリーランスとしてやっていくための
    考え方を紹介した1冊。


    ポイントは
    「1万時間の法則」

    それなりの収入を得るためには
    ある特定の分野で「尖った」スキルをもつ必要があります。

    特定の分野でプロになるには
    そのことに1万時間を費やす必要がある
    というのが1万時間の法則。

    月曜日から金曜日の8時間を
    そのことに費やしたとして、5年です。


    「B2B]

    もしフリーランスになるとすれば
    B2CではなくB2Bの仕事をするべき。
    消費者を相手にすると案件単価が低価格になります。

    どうすれば自分の「単価コントロール」
    ができるかを考えることが重要。


    「アウトプット」

    熱中するものが見つかったら、アウトプットする。
    そうすると
     ①応援してくれる人が増える
     ②自身のスキルが洗練されていいく
     ③コアな情報が集まってくる
    継続もしやすくなります。


    サラリーマンであっても
    フリーランスの考え方は重要。
    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    自分自身のスキルや技術に市場価値がある職業であれば、独立は可能
    自立することこそが真の安定
    時間単価を2倍にして、労働時間を半分にする
    「知識産業」で独立するには、ある特定の領域に特化するスペシャリストになる必要がある
    フリーランスのメリットは人間関係を自由に選べること
    「好きなこと」と「得意なこと」を掛け合わせる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    1 1年間働き通しの生活にピリオドを打とう!
    2 半年だけ働く生き方
    3 各業界での独立方法
    4 ミニマルに生きる
    5 ハイブリッドに生きる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • 正直なところ、実践できる方が一部の人(フリーランスで働ける能力を持つ・持っていた)に限られると思います。
    一般職ではなく、総合職やSE、プログラマーなどのITスペシャリスト、コンサルタントなど実務経験を積み、フリーランスという生き方で生活をできる方でないとおススメしません。

    個人的には凄くアグレッシブな方だと思いますが、そのノウハウで生きていくのにはリスクと膨大な知識・柔軟な発想力や姿勢を持っていなければ続けられないでしょう。

  • # 書評☆2 半年だけ働く。 | 1万時間の法則で専門知識を身に付けて,エージェントへGO!

    ## 概要
    書名にある通り,半年だけ働くという生活をしている著者の働き方が紹介されていた。

    具体的には,1万時間のルールにしたがって専門的な知識を身につけて,そこからエージェントを使って,案件ごとの著者のような働き方をしてみてはどうかという内容だった。

    本の内容はいってしまえばこれだけだった。最後の章は取ってつけたかのような著者のライフハック方法が書かれており,あまり内容がなかった。

    全体的に内容が薄く表面的な感じで,参考にならなかった。

    アクセンチュアという一流企業に入社した著者によるいわゆるポジショントークが満載の本であり,他の人に役に立つような内容ではなかった。

    ## 参考
    > ### p. 137: 業種に特化したエージェントを選ぶ
    > - コンサルティング業界のエージェント
    > - FreeConsultant.jp
    > - BTC Agent For コンサルタント
    > - セブンゼンPatio
    > - IT業界のエージェント
    > - ギークス
    > - ITプロパートナーズ
    > - レバテック
    > - クラウドテック
    > - 総合職の業務代行のエージェント
    > - サーキュレーション
    > - ワリス

    著者のような働き方に必須のエージェントが列挙されていた。初めて知ったところもあるので参考になった。

    ## 結論
    書籍の内容が,専門知識を身に付けてエージェントへGO! というような,薄く浅い内容だった。

    何か参考になればと思って読んだものの,一流企業に入社した著者のポジショントークが満載の本で,一般人が実践したり参考になるようなものは無かった。

    パーマリンク: https://senooken.jp/blog/2019/07/15/

  • サラリーマンにいきなりは無理そうでも実態およびノウハウがいずれ役立つ感じある

  • タイトルはすなわち半年間自由に暮らす、という意味で、主な内容もフリーランスのノウハウであはあるが、真の主旨はフリーな時間をいかに本気で使うか、と促している点にある。著者の場合、趣味に没頭する過ごし方からもマネタイズ出来ており、半年間「働く」定義さえ曖昧になっている。雇用や契約期間だけが必ずしも労働ではない。無論万人の参考にならない例ではあるが、日頃自由業を意識する人より、したことの無い人の方が新鮮さという意味で読み応えがあるかもしれない。

  • フリーランスという言葉の意味さえ知らなかった自分にとっては衝撃の内容だった。
    欧米ならともかく、日本でも著者のような自由な生活が出来る土壌があるんだね。
    残念ながら自分が今就いている仕事やこれまでの職歴はフリーランスには不向きということが分かったけど、生き方や考え方にはかなり刺激を受けた。
    何か壁にぶちあたったときふと内容を思い出す、そんな一冊になるような気がする。

  • 単価を2倍にして働く時間を”半分”にする究極のワーク・シフト実践法
    https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19610 ,
    http://atsushi2010.com/

  • フリーになって働くことの良さについて書いた本。

    ITコンサルタントは組織で取り組むことも多いが、
    会社がバラバラの混成チームで働くことも多い。
    そういう働き方に慣れてしまうと、
    フリーで働くのもあまり抵抗を感じなくなる。

    フリーで働くと色んなデメリットも起きるが、
    会社に搾取されないというのが大きなメリット。
    読んではみたけど、デメリットよりもメリットのほうが
    圧倒的に大きいと個人的には感じた。

    どういった専門性を持つかは考えるべきだが、
    フリーになるのもありなのかなと少し思った。

    【勉強になったこと】
    ・独立に向いているのは「個人が所有する技術や知識
     そのものに高い付加価値がある職種」である。
     つまり、コンサルタントやエンジニアといった職種。

    ・営業チャネルが無いならエージェントを活用する。
     エージェント経由で仕事を獲得し、並行して
     チャネル拡大する考え方もあり。

    ・フリーランスに向いている人の特徴
     ①自分で「何とかする」気概がある
     ②「何とかなる」と楽観視出来る
     ③メンタルとフィジカル、どちらも健康的である
     ④クライアントに柔軟に対応できる
     ⑤孤独に耐えられる

    ・独立するなら「職務経歴書」の準備は確実に。
     また、すでにフリーで働いている知人の話を聞いたり、
     エージェントに相談したりすることも大事。

    ・コンサルティング業界のエージェント
     FreeConsultant.jp
     BTC Agent For コンサルタント
     セブンゼンPatio

    ・人間が変わる方法は三つしかない
     ①時間配分を変える
     ②住む場所を変える
     ③付き合う人を変える

  • 得意なところを生かすってのはその通りだなと。あと、デメリットが書いてあってそれがよい気づきになった。

  • これから企業、独立する人向けの本

    149 捨てるものの順番が書いてある所が面白い

    184 シェアエコについて

    198マネタイズの軌跡

    213〜出口戦略

    書き終わって、2ケ月後に出版

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