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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784023316850
作品紹介・あらすじ
【自然科学/医学薬学】超高齢社会の日本。その状況下で「生」と「死」を見続けてきた医師が、自身の「死生観」を語り尽くす。天野篤(順天堂医院)や加藤友朗(コロンビア大)ら20人の名医から紡ぎ出される言葉のすべてが、来たる多死社会へのプロローグとなる。
感想・レビュー・書評
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「いのちが終わる」その時、何を思い、何を感じるだろうか。
生と死を間近で見続けてきた医師が、自身の「死生観」を語る。
名医20人から紡ぎ出される言葉のすべては、来たる多死社会へのプロローグ。 読み終えれば心が熱く、しかし軽くなる一冊。
●人はみんな、自分が死ぬと思ってるだろうか?
濱邊祐一 東京都立墨東病院高度救命救急センター部長
●確信が持てないものに関しては、信じるか信じないか。
山崎章郎 ケアタウン小平クリニック(東京都小平市) 院長
●自分が今生きているのはたまたま、幸運としか言いようがない。 大津秀一 東邦大学医療センター大森病院緩和ケアセンター
●身内の死を経て初めて、人の死はリアリティを帯びる
太田秀樹 医療法人アスムス(栃木県小山市) 理事長
●亡くなった人への想いを心に刻んで生きることで、彼らも生き続ける。
石木幹人 陸前高田市国民健康保険二又診療所長
●死を身近に感じていなければ、生きることに一生懸命にはなれない 山中克郎 諏訪中央病院内科総合診療部)/院長補佐
●死んだら天国に行くという確信は、自身に一種の安定感を与える。 青木 眞 感染症コンサルタント
●死んだら、きれいさっぱり、跡形もないほうがいい。
荒井保明 国立がん研究センター 理事長特任補佐/中央病院放射線
●死ぬことと生きることは、常にペアで考えなければいけない。
阿南英明 藤沢市民病院 診療部長/救命救急センター センター長
●一個の人間は死んでしまうけれど、それで終わるわけでもない。 松村真司 松村医院(東京都世田谷区)院長
●納得して人生を終えられたらいい。
荻野美恵子 国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター 教授
●人生には必ず、幕引きがある。
林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部教授
●死は、誰もが乗り越え、ステップを踏んでいくもの。
石木愛子 東北大学加齢医学研究所脳科学研究部門老年医学分野/
●いたずらに死を恐れず、今をいかに生きるか。
井上信明 国立国際医療研究センター国際医療協力局人材開発部
内容】「死んだら、きれいさっぱり、跡形もないほうがいい」「最もつらいのは、道半ばでの死」「人生には必ず、幕引きがある」ほか、幸せな最期の形とは―名医20人「いのち」の本音。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
梶葉子の作品
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