損する顔 得する顔

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 58
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023317321

作品紹介・あらすじ

【哲学心理学宗教/心理】生まれつきの美男美女は有利なのか。顔の印象は何で決まるのか。「好かれる顔」の世界標準はあるのか──。顔・身体学の専門家である著者が心理学的見地から顔の損得を解き明かし、「得する顔」になるための顔マネジメント法を伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • 顔で得する。顔で損した。これは事実らしい。でも40歳過ぎた顔はそれまで生きてきた人生の記録でもある。自分らしく生きてきた人はそれらしい顔になるという。そして、表情は意思の表明という精神的エネルギーから成り立っている。
    生まれるきの顔を損得だけで嘆いていても仕方ないのだ。

  • 自分の顔が損する顔なのか得する顔なのか
    気になりますよね。
    また周りの人もどちらに属するのか
    そういったことがわかるのかと思って
    読んでみましたが。。。

    結論としては「残念!」

    元にしているデータが海外のものなので
    骨格も環境も違う我々日本人には当てはまらない

  • 作者の主観が多く、根拠が少ない

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著者プロフィール

1964(昭和39)年神奈川県生まれ。中央大学文学部心理学研究室教授、博士(人文科学)。中央大学文学部卒業、お茶の水女子大学大学院博士課程人間発達学専攻単位取得退学。日本赤ちゃん学会事務局長。認知心理学、なかでも乳児の視覚についての研究が専門。著書に『赤ちゃんは世界をどう見ているのか』『赤ちゃんは顔をよむ―視覚と心の発達学』ほか。

「2020年 『しゃかしゃか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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