裏昭和史探検 風俗、未確認生物、UFO... 風俗、未確認生物、UFO...

  • 朝日新聞出版 (2019年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784023317666

みんなの感想まとめ

昭和の裏側に潜む風俗や未確認生物、UFOなど、興味深いテーマが豊富に取り上げられている作品です。著者は、表現の品性を大切にしながら、過去のいかがわしい人々やサービスに対するノスタルジーを巧みに描写して...

感想・レビュー・書評

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  • まえがきにあるように、
    「なんでも書けばいいというものではない。表現には品性が大切である。」
    と、扱うテーマがテーマだけに、筆が勢いづいて下品に走ってしまうところを、ギリギリ踏みとどまっているのが著者の良いところだろうか。


    かつての昭和に存在した、いかがわしい人々やサービスに対する、ノスタルジーと愛情も感じる。

  • 後半が蛇足かも。

  • 額縁ショーから始まり昭和のストリップに関する頁が複数あり。DX東寺の看板描きの方への取材も掲載されている。

  • <目次>
    第1章  夜の街をたどって
    第2章  未確認生物をたどって
    第3章  UFO伝説をたどって

    <内容>
    朝日新聞記者の「週刊朝日」連載の記事をまとめたものに、末井昭との対談を載せたもの。平成の終わりに、「平成史」ではなく「昭和史」。それも”裏”というところがミソか?昭和の「エロ・グロ・ナンセンス」のうち、「グロ」以外が入っている感じ。ちゃんと取材がされていて、読みごたえがある。(第2,3章はおまけの感じね)

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著者プロフィール

1961年、神奈川県川崎市生まれ。列島放浪後の88年、朝日新聞入社。東京社会部の大衆文化担当記者を経て編集委員。2021年4月から前橋総局員を兼務。『東京下町』『寅さんの伝言』『裏昭和史探検』など著書多数。コラムを執筆した『寅さんDVDマガジン』(講談社)は累計250万部となった。大手レコード会社から発売となったCD『酒と艶歌とサラリーマン』も監修する。哲学、文学、歴史、民俗学、演歌、昭和歌謡、怪異伝承、UFO、北方領土問題など、取材は森羅万象に及ぶ。

「2022年 『絶滅危惧種記者 群馬を書く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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