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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784023317819
作品紹介・あらすじ
【社会科学/経営】成功できる人とできない人の差は、「最後の0.5%」をやりきるかどうかで決まる。楽天のグローバル化などに貢献した著者が、楽天で学んだ「一番大事なこと」を解説し、「やりきる力」を高めて100人に1人の成功者になるための方法を伝授。
みんなの感想まとめ
「やりきる力」をテーマにしたこの書籍は、成功者とそうでない人の違いを明確に示しています。著者は自らの経験を通じて、ビジネスにおける「最後の0.5%」がいかに重要かを解説し、個人力のブレイクスルーに焦点...
感想・レビュー・書評
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最後の0.5%、意識していきたい
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楽天独自の100%やりきるための手法を期待したが、筆者の仕事論が主な内容だった。
・99%と100%には大きな隔たりがあり、この1%に自信と達成感があるから全力でやりきる。
・達成するためにゴールから逆算した一日単位のスケジュールを作成し進捗管理する。
・差分を埋め、オリジナリティを発揮することで勝利する。どちらか欠けてはいけない。
・英語で得られる情報は日本語より多い。 -
「楽しむ」ではなく「愉しむ」という言う言葉をキーワードとしている拘りがいいと思った。
ビジネス系の本を読んで思うことは、やはりそれぞれある意味成功の到達点を見た著者の方がどこがブレイク・スルーポイントなのかを見ることに意義があるかと思う。
例えば、会社の風土や体制に関しては、これだけビジネスに関する組織論やコミュニケーション方が浸透してきていると、似たようなものになっているとも思う。
でもどこが違うかというと、個人力にヒントがある。個人力のブレイク・スルーのポイントを見たとしても、本当に出来るかどうかは著者の言う「やりきる力」がなければいけない。周囲の協力や自身のモチベートがキーではあるが、本当にやりきれるかどうかは本を読んだだけではなあと思う。
彼自身は、本当にやりきってきたのだなあと思う。若い頃から知る自分としては、こんな底力のある人だったのかと驚いた。 -
楽天OBの話。
特に新しい知見はなし。
ただ楽天は「ビジネススクール」しては最適のようだ。 -
何かをやり始めたり、挑戦したりすることはできるのに、それを最後まで「やりきる」ことが難しい。結局は中途半端になってしまっている。でもこの本を読んで、やりきる力をつけることの大切さを学んだ。やりきる勇気をもって、たくさんのチャンスをつかんでいきたい。
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