時間革命 1秒もムダに生きるな

著者 :
  • 朝日新聞出版
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感想 : 298
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023318304

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】日本初の民間ロケット宇宙到達、年金デモ批判など、その言動が常にニュースになるホリエモンが、最も大切にする「時間哲学」を初めて語り尽くした! 「バカに恵む時間は1秒もない」「報告会議は時間の集団自殺」。人生を変える革命の書!

感想・レビュー・書評

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  • ホリエモンの考え方が好きです。
    私の目指しているところの
    さらに先にいる。

    たとえていえば、社会主義の先に共産主義があるみたいな。
    だから、ホリエモン好きなんだけど、
    ちょっとそこまでは…
    という感じかな。

    「今を生きるということは、仏教的」
    には、なるほど!

    それが私の目指すところと、
    かねてから思っていたから。

    ホリエモンみたいな人ばかりだったら
    きっと自殺する人なんていなくなるでしょう。
    心の弱っている人に読んでほしい本です。

    でもホリエモンだって、「死ぬのが怖い!」と思ったことがあって、そこから「楽しいことでうめつくす人」に変わっていったのだから、ネガティヴな経験をポジティヴに変えていったといえるのではないでしょうか。

    余談ですが、本当に時々「死ぬのが怖い人」に出くわしますけど、私自身はそんなこと思ったことないです。
    「死ぬとき苦しむのが嫌」であって、
    余命3カ月とか言われたら、きっと
    我慢していたスイーツを山ほど食べるでしょう♪

    閑話休題。
    ホリエモンに自信があるように見えるとしたら
    「自分の心だけはコントロールできる」と確信しているから。
    そう、それが私の目標なので、
    この本、大いに参考になりました。

  • ・タイムイズライフ
    ・自分の時間を生きる
    ・細切れ時間も大事
    ・世は無常、変わらぬものなど無い、常識もその時だけのもの

    ・何でもいいから、少しでも興味があれば片っ端からやってみる。それでハマればズンズン行く。

  •  強い人だなぁと思った。「Time is money」というのは真っ赤なウソ。「Time is life」時間は人生そのものだ。時間ほどかけがえのないものはない。
     時間を「自分の時間」と「他人の時間」という観点で考える。「他人の時間」を生きてはいけない、という、人のうわさ話をしたり、人を恨んだりするのも、他人のために時間を使っていることになる。自分がしたいこと、楽しいことに時間を使うべきだ。報告会議は時間の「集団自殺」。悪口、ゴシップは時間を食い荒らすドラッグだ。
     強い口調で言っていることに頷けることも多い。しかし「時間を食い逃げする人間関係は手放せ。」は不可能だし、しようとは思わない。要は「他人のために使っている時間」を自分が選んで使っている、と意識することかなと思った。「時間の切り売り」をしていると言われる仕事も、それがあってこそ世の中が回っていく。「時間を食い逃げ」されても、誰かのために何かをする。「やらされている」のでなく、「自分からやっている」という意識が持てればそれでよいのかなと思った。

  • 根拠のある自信→根拠が揺らいだら崩れる。
    過去や未来にこだわらず、今に夢中になれるかが自信をつくる。
    時間を無駄にしない、ストレスのない生き方の参考にしたい。

  • 本書のタイトルである時間の話よりも、人生を川の流れに例えた話のほうに感心した。外部の世界は変えられないが、川に浮かんで見える景気やその意味は、自由に「解釈」を変えられるという内容だ。時間も同様に、1日24時間という量は変えられないが、使い方なら好きに変えられる。堀江氏の本は、「拝金」「成金」が合わなかったため読むのを控えていた。その後、人から本書をすすめられたため手に取ったが、残念ながら私の好みではない。

  • あと数ページでたかみくんに貸してしまったので、
    読み終わってはいないけど、
    時間を無駄にしてはいけないということはよくわかった
    バカに恵む時間はないらしい

  • 自分に嘘を吐かない
    ホリエモンだから響くね

    ロマンチックに解釈すると恋ってやつは相手に自分(時間)を奪われているのね

  • 時間は万人に平等に与えられてるもの。
    自分の時間でなくて他人の時間を
    生きてる暇はない。

    ほんと、時間の使い方には
    ずーーっと、悩まさせている。
    というか、勝手に悩んで困っている。
    時間がない、のではなく
    どこかに時間を使っていて
    それがわからないのが問題なんだろうな。


    「幸せを高尚なものだと思いすぎ。
    幸福を最大化しようと躍起になればなるほど
    じつは不幸になるようにできているのだ。」

    これもまさしく、、
    自分にも当てはまるかも。

    マズローでいう五段階の一番下の欲求
    たしかにこれが満たされてれば幸福なんだろう。

    いつも、幸せで「ある」こと、
    シンプルで簡単なのにね。

    自分の時間を生き切ろう^_^


  • 時間革命。

    この世で何よりも大事な資源は「時間」である。
    この世で大罪を犯したとされる者へのペナルティは、時間を取り上げること。
    その究極が処刑。
    全ての時間を一瞬にして剥ぎ取る。

    無期懲役とは服役者の残りの「自分の時間」全てを、できるだけ長い期間じわじわと奪い続けることで苦痛を与える行為。

    それだけ時間には価値があるということ。
    それも「自分時間」に。


    最も面白かった箇所、
    「現代では、食べるために働いている人など、ほとんどいない」
    つまり、食べるために働かなきゃいけないというのは、幻想であると。

    今後はそれが、幻想であることがますます露呈されていくだろうと。



    慣習というのは、恐ろしい。
    そもそも、なぜ働かないといけないのか?
    なんでそんなに苦しそうなのに、働いてるのか?
    従来の働く意味・意義の価値観は実はすでに瓦解してきている。

    食べるために働かなければならない。
    だが、それは本当か?
    社会人としてやらなきゃいけないこと、というのはさらに意味不明だ。

    確かに、農耕時代においてはそうだった。
    それが故に聖書には「働かざる者食うべからず」という言葉が出てくる。確かにその時代、働くことをサボれば食糧不足で餓死する。

    では、工業時代においては?
    その時代でも日本において言えば、江戸時代は8〜9割が農民であり、明治以降でも戦前までは半分ほどは農業を営んでいたようだ。

    では、情報社会の現代では?
    食糧生産技術も進み、あらゆることが人間の手を通さずにできるようになっている。

    実は遊びながら生きている人は今どんどん増えてきている。YouTuberやライバーなども典型的な例だろう。

    遊びながらというのは、旧価値的な仕事の概念、我慢した対価として得られるお金という考え方ではしてないということだ。



    現代でも毎日8時間働きなきゃいけない理由はあるのか?
    これも全く根拠はない。

    もともとこの8時間というのはどこから生まれたのかというと、イギリスの産業革命期の工場労働によってだ。
    もともとは16時間勤務だったのだが、それが8時間に変遷を得て変わったのであり、
    その工場モデルを踏襲しているだけのこと。

    工場では労働時間が=生産量(つまり売上)になるので、できるだけ長い時間フル稼働させたいわけだ。

    情報化社会では、成果に労働時間は関係ない。
    残業をたっぷりして成果が出ない人と、1日2時間働いてたっぷり成果を出している人というのが存在する。


    なにが言いたいか。
    結局、やらなきゃいけないからやるんだと言っている人は、実はやらないという選択をする機会や環境が目の前に広がっているにもかかわらず、しないでいる。自分で選んでそうしているのだということ。

    それがわからない限り、一生変わらない。
    だが、これから益々その幻想は剥がれ落ちていくであろうから、直面せざるを得なくなっていくだろう。

    自分の身の回りで、
    え?俺毎日遊んでるよ、とか
    好きなことしかしてないよ、とかいう人間が溢れてくる時に、直面する。


    やりたいことを見つけたやつが強い。
    圧倒的にハマるようなものを見つけていけ。

  • なるほど〜と納得いく話しもあれば、少しぶっ飛んでやしないかという主張もある。

    予防医療については大賛成!
    フィジカルのみならすメンタル面についても
    「ネガティブな過去についてはなるべくその場で感情の整理をつける」
    「不安対策は先のことを考えないようにする」
    などは共感できる。





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著者プロフィール

堀江貴文(ほりえ・たかふみ)/1972年、福岡県生まれ。実業家。ロケットエンジンの開発や、スマホアプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなど、幅広い分野で活動中。会員制サロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開。『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『多動力』(幻冬舎)、『時間革命』(朝日新聞出版)、『最大化の超習慣』(徳間書店)など著書多数。

「2022年 『決定版! お金の増やし方&稼ぎ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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