オンライン会議の教科書

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 95
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023318793

作品紹介・あらすじ

テレワーク化の流れに乗り、注目されるオンライン会議。日本におけるファシリテーションの第一人者が、オンライン会議の悩みに答え、その上手な活用方法について解説。オンライン会議に対する苦手意識を取り除き、有効活用の後押しをする一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50209933

    オンライン会議は、なぜうまくいかないのか?実はオンライン会議ならではの作法があります。 (生命融合科学分野 大塚正人先生推薦)

  • リアルの会議と勝手が違い戸惑うことが多かった中で、リモート会議独自の考え方やルールで進めていこうという考え方は、大変参考になった。

  • その名の通り、オンライン会議の教科書といえる。オンライン会議が向いているトピックや、具体的な段取り、実施中の振る舞いまで細かく紹介している。オンライン会議が必須となる時代に基礎を把握しておくためにも読んでおく価値はある

  • こちらが気付いてないテクニックがあるかと期待して読んだが、そこまで新しい話題は無かった。
    たぶん、以前から仕事で電話会議はバンバンしてたから、ある程度耐性と言うか、元々から気付きがあったからだと思う。
    とは言え、以下のような点には気付かされた。

    ・リアル会議にはない役割が発生する
    ・相手ではなく、カメラを見て話す
    ・オンライン会議専用のルールを作る
     ①開始10分前にログインしてウォーミングアップ
     ②発言したい場合は挙手。指名されてから。
     ③名前を告げてから話し始める。
     ④終わったら、「以上です」
     ⑤1分以内でまとめる
     ⑥常に笑顔は忘れずに
     ⑦チャットへの投稿は、【意見】【質問】【感想】
    ・ロバートの議事規則
    ・オンライン会議だと、異なる意見が出にくいことがある。なので、あえて違う意見を求める。「反対意見」ではなく、「違う意見」と聞く。

  • 【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 336.49||HO
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/450335

  • オンライン会議でのお作法を解説した良書。
    コロナ禍でオンライン会議が増える中、堀公俊氏のこれまでのファシリテーターとしての知見を活かして世相に合わせて早々にまとめ上げられています。
    オンラインならではの注意点も多数ありますが、結局きちんと会議の見える化をして、しっかりとした合意形成のプロセスを踏むことが重要だということです。オンラインでの工夫も必要ですが、リアル会議でも大切にしなければならないことの重要性を再認識させられました。

  • オンライン会議が上手くいかない理由を明らかにし、成功のポイントを解説する、まさに教科書です。
    オンライン会議ならではの作法を、実際の例や会話例も含めて、解説していきます。
    オンライン会議で成果を生むマナーと振る舞い、スムーズな進行と回し方のコツ、チームづくりなど、ノウハウが満載です。

    ただでさえ人材教育への投資が乏しい中、リアル研修のコストダウン版としてオンライン研修をやるのは感心しません。教育を施したことのアリバイとして使われるのが関の山です。
    オンラインの良さを活かし、オンラインでしかできない研修をいかに考えるか。それが、これからの人材開発担当者の重要な仕事だと思います。 ー 203ページ

  • 最近のオンライン会議で参考になれば、と思って読んでみました。

    会議開催者の立場で参考になりそうな1冊でした。

  • まとまっているが、、

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著者プロフィール

神戸市生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了。大手精密機器メーカーにて経営企画、マーケティング、海外営業、研究開発、生産管理、新規事業開発など幅広い業務に従事。
2003年に日本ファシリテーション協会を設立、初代会長就任を契機に独立。ファシリテーターとして企業やコミュニティの変革に取り組みつつ、多彩な研修テーマにおいて人気講師として活躍。ビジネススキルの開発と普及に尽力している。
現在、組織コンサルタント、堀公俊事務所代表、大阪大学非常勤講師(テクノロジーデザイン論)、日本ファシリテーション協会フェロー。
著書に『ビジネス・フレームワーク』『職場と仕事の法則図鑑』『ファシリテーション入門 第2版』 『これからはじめるワークショップ』 (以上、日経文庫)、『オンライン会議の教科書』(朝日新聞出版)など多数あり、多くは海外でも翻訳・出版されている。

「2021年 『ビジネススキル図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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