読解特急6 トリプルパッセージ編 (TOEIC L&R TEST)
- 朝日新聞出版 (2025年12月22日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784023318847
みんなの感想まとめ
新形式のトリプルパッセージに特化した対策本で、TOEICのリーディングセクションの難易度を意識した内容が魅力です。全20セットの問題が収録されており、手に取りやすい新書サイズで使いやすさも抜群。特に、...
感想・レビュー・書評
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世にも珍しいトリプルパッセージの対策本。TOEICのリーディングセクション、最後の15問で出題される問題形式。全20セット。新書サイズなので何度もページをめくる必要があり、読むならabceed推奨。
コンセプトは面白いがそもそもTOEICの186問目まで辿り着ける人がどれくらいいるのかは疑問。確実に上級者用となるので読者の想定レベルは800点以上程度だと思われるがそれにしては簡単すぎると感じた。その上近年ではパート7の長文問題が特に難化しているため最新の傾向に合っていない。本当にTPを鍛えたいなら最新の問題集を買ってそこに載っているものをやる方が実践的。現状のおススメは金の読解。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東2法経図・6F開架:SHIKAKU/1/2022/K
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手に取りやすく使いやすいが難易度やさしめ。3パッセに苦手意識ある人におすすめ。
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感触的には、難易度は高くない・・はずが、何問か間違えてしまった。明確に読み違えていたのは1問。それ以外は勘違い。答え合わせして、「あ、そうだそうだ」と。それでは遅い。つくづくTOEIC問題はよくできていると思う。絶対に直球では問いてこない。なにがしかの言い換えが行われる。必ず1回は頭を使う。考えてみればそれが英語圏というものか。同じ表現を繰り返さない。どう変えるかがその人の個性。自己主張につながる。切替が早いのもそのおかげ。新自由主義からMMTへ、いつの間にか価値観が置き換わる。それにしても日本は・・。
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