儲かる会社のコミュニケーションの鉄則

  • 朝日新聞出版 (2020年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784023319240

作品紹介・あらすじ

18年連続増収、750社を指導してきたカリスマ経営者が見つけた、会社の業績はコミュニケーション「量」に比例するという法則。社長が「つくり笑顔」で「声かけ」をするだけで、業績は上向きだす。「何かないか」「ですよね」を口ぐせにするなど、会話の鉄則24も大公開!

感想・レビュー・書評

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  • 「ですよね」を口癖して相手に話をしてもらう。中小企業寄りの話が多い感じがした。

  • コミュニケーションに関して他の本を読んでいればあまり読む必要がない、営業の会社らしいやり方。
    業界が違うからかやり方が偏ってるように感じた。

  • タイトルと最初の方だけ読んで買ったけど、株式会社武蔵野の小山昇著の本だったので少し後悔している
    序盤の方は参考になったけど、後半へ読み進めていくうちに段々気持ち悪くなってくる
    サンクスカードやカバン持ちは、個人的には受け入れられない
    これを読んだ人は書かれている内容を取捨選択して自分の会社に取り入れよう
    本を買う時は著者の経歴を調べることも大事だと勉強になった

  • 実際の会社の社長としての仕組みを紹介。
    参考になった点をピックアップする。
    ①社長は、No.2と飲みに行って腹を割って話す
    ②頭を下げるのはただ。頭を下げる程、業績は上がる⤴️
    ③傾聴の4原則で聞く
    特に、相手を受容することが大切←社長になると忘れる

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著者プロフィール

小山昇(こやま・のぼる)
株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰し、1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75 億円(社長就任時の10 倍)を超える優良企業に育てる。2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。現在、750社超の会員企業を指導し、450社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。

「2023年 『「儲かる会社」の心理的安全性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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