天気予報が楽しくなる 空のしくみ

  • 朝日新聞出版 (2024年5月20日発売)
3.75
  • (2)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 102
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784023322196

作品紹介・あらすじ

ふだん何の気なしに見ている「天気予報」。この本を読めば、天気予報の仕組みや方法、天気についての知識が身につき、天気予報を今以上に楽しく見ることができます。自分で空を観察して次の天気を読むテクニックも本書で披露。

みんなの感想まとめ

天気予報の仕組みや関連知識を深く理解できる本で、日常的に目にする天気予報をより楽しむための手助けをしてくれます。全ページがカラーで、豊富な写真が使われているため、視覚的にも楽しめる内容となっています。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 令和8年8月の特集「水」

  • いつも見聞きする天気予報を深掘りできるきっかけになる本だと思う。
    様々な現象、雲の解説から言い伝えの観天望気など天気に関する知識が解りやすく書いてありもっと詳しく天気を勉強しようと思う。

  • 451/ア

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

荒木健太郎(あらき・けんたろう)
雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・博士(学術)。
1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。映画『天気の子』(新海誠監督)気象監修。『情熱大陸』『ドラえもん』など出演多数。著書に『すごすぎる天気の図鑑』『もっとすごすぎる天気の図鑑』『雲の超図鑑』(以上、KADOKAWA)、『世界でいちばん素敵な雲の教室』(三才ブックス)、『雲を愛する技術』(光文社新書)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)などがある。
Twitter・Instagram・YouTube:@arakencloud

「2023年 『読み終えた瞬間、空が輝いて見える気象のはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荒木健太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×