クイズ用語辞典 史上初!これ1冊でクイズのことがまるっとわかる

  • 朝日新聞出版 (2023年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784023322370

作品紹介・あらすじ

「赤プレート」「確定」「ザー」「地球押し」「トマト戦争」「ニューヨークスタイル」「ポロロッカ」「問題つぶし」……「なんだそれ?」と思った方も「ちょっと知ってる!」と思った方も必携の1冊!これ1冊でクイズの世界がまるごとわかる! 歴史、人物、テレビ番組、最先端の戦術用語まですべて網羅した厳選約470語を収録しています。クイズ界に詳しい執筆陣が集結し、「クイズの見取り図」「クイズの勉強法」「競技クイズ必勝法」「クイズの効能」などコラムも充実。伊沢拓司氏からの寄稿もあり。初心者にはやさしくファンも納得、クイズに興味があるなら必携の一冊です。

みんなの感想まとめ

クイズの世界を深く理解できる一冊で、約470語にわたる用語が網羅されています。歴史や有名なクイズ番組、さらには競技クイズの戦術や勉強法に関するコラムも充実しており、初心者からファンまで幅広く楽しめる内...

感想・レビュー・書評

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  • パラパラとめくった際にQuizKnockの河村さんが用語の中に載っているのを見つけ、これは面白い本を見つけたぞと、早速読み進めていった。
    これの面白いところは本当に良い意味で「偏った」ことしか書かれておらず、発売から5年も経っていないというのに、当時の流行を感じさせるようなさせないような、クイズ好きとしては知っていて当たり前の流行から廃りまでのほんの一部を載せている用語辞典になっているということだ。

    ンジャメナが載っているのはさすがというべきか、しりとりで「ん」がついても終わりでは無いと屁理屈をこねくり回せる言葉として意味もなく覚えた用語が出てくるというのは非常に良かった。
    逆にここまでQuizKnock関連の話を出していただいているのならば、是非、白瀬矗も用語へ載せてもらいたかった所ではあるが、思い起こせば一時期と比べ直近でQuizKnockに彼が登場したかと言えば出ていない印象のため、もう彼らの中では流行ではないのかと少し残念な気持ちがあったりなかったり。

    河村さんのQuizKnock記事についても触れており、これはどんな内容なのかが非常に気になり、2つ共に読みに行ったが、掲載されてから10年程経っているかと思うと非常に感慨深いし、面白いし永遠にネットの海に漂い続ける記事になってほしいと思いながらクイズに挑んでみたのも良い刺激になった。

    用語辞典の最後にはQuizKnock伊沢さんの言葉も書かれているが、まだ発売から5年が経たずに読んでしまった私は2年後にはこの用語辞典が「丁度良く」なって読めるだろうかと思いつつこの感想を終える。

  • クイズ用語だけでなく、往年のクイズ番組やクイズ王などの名前、早押しのコツなどのコラムなども載っていた

    個人的には美化しすぎの鶴崎氏の似顔絵イラストがツボでした

  • 懐かしいなぁと思う項目とマニアック(?)に感じて関心がいまいちもてない項目とが半々くらい。

    ただ、数年前にインストールしてすぐにイマイチに感じて削除した『みんはや』がリニューアルされたことをこの本で初めて知り、再インストール。
    前回遊んだときとくらべてリピート出題率が体感としてすっごく低下&見た目やゲーム性も良い意味でまったく別物のようになってて、このことを知れたのは大きな収穫!

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